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STREAMLIGHT (ストリームライト) 88051 Tactical Holster タクティカルホルスター
STREAMLIGHT (ストリームライト) 88053 スティンガー対応 デューテーホルスター

本日ご紹介するのはストリームライト社の樹脂製ホルスター2種でございます。どちらも同じ素材を使用し、同じ構造をしておりますが適合サイズで2種類用意されております。一つは把持部が1インチ径でヘッドがそれ以上の太さのあるタクティカルモデル88051と、同社の看板商品スティンガーシリーズが収納可能な88053です。

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特徴となるのが「底」を持たない貫通式のホルスターであること。ライトの長さに関係なく使えるのがメリットです。過去に革製のものがありましたが、今回入荷したものは樹脂製。レザーの伸縮性のあるモデルも魅力的ですが、樹脂の程よいテンションとカッチリ感、そして何より丈夫で耐侯や水気などに強い素材である樹脂も実用面ではホルスターとして非常に有効な素材です。

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ライトの保持の仕方ですが、必ずテールダウンで挿入します。ホルスター内部にバネ式の壁(板)があり、そのテンションとベゼル部分で固定する感じ。レンズを覆うフラップ(蓋)はありませんが適合ライトであれば結構かっちりと嵌ります。フラップの有無に関してはユーザーの好みと用途に因ると思います。この88051/88053はスピーディーかつタクティカルな要素を含む用途になりますのでフラップを敢えてつけていないものと思われます。

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見え難いですが、板の下にバネが見えるかと思います。こちらで把持部を固定します。80051の1インチボディ対応のものはストリームライト社の製品に限らず、テールまで太さが同じモデルであれば結構適合します。ボディ全長が長くターボヘッドのモデルなども入ると思います。ただし、タクティカルグリップ等ボディから凸状に出っ張ったものが付いていると当然入りません。ストレートな状態のアイテムに限ります。

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ベルトループは柔軟性があり、ベルトの上から取り付けることも可能。ベルト幅は60mm、厚さ4mm以下まで対応。ベルトループには返しが付いており、パルスウェイビング等のモールにも付けられます。 ループの外側に突起があり、指を掛けて広げ易くなっているのがポイント。小さな点ではありますが優れたデザインです。

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ウェイビング2個分に装着が可能。MAXPEDITIONHAZARD4等のタクティカル系のバックにいいかも。ショルダーベルトに付けるとかなりはかどると思います。肩口に付けますと、「接近戦ならこいつが一番だぜ」と口走りながらライトを引き抜きたい衝動に駆られます。実際には胸の前辺りに付けるのが一番使い易いかな?とは思いますが、いかがでしょうか?簡単なホルスターではありますがシンプルで合理的なアイテムだと思います。

STREAMLIGHT (ストリームライト) 88051 Tactical Holster タクティカルホルスター
STREAMLIGHT (ストリームライト) 88053 スティンガー対応 デューテーホルスター