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karrimor sf (カリマーsf) X-LITE 15 折り畳み可能 ドライサック 15L

本日ご紹介するアイテムはドライサック、ロールバック、またはアタックバックなど様々な呼び名のあるものです。karrimor sf X-liteはコンパクトに折り畳んで収納できるフレキシブルなバックパックです。カリマーsfがリリースする他のバックパックと比べるとリーズナブルで簡素な造りですが、軽量で折り畳んでも持ち運べると言う点が最大の売りであります。また、簡素とはいっても各所の造りは確りしており、karrimor sfらしさが伺える商品。薄手で軽量ですが、耐久性、耐水性にも優れております。

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メイン収納部は縦に開くタイプ。上から入れるタイプではないので収納物の出し入れが簡単なのが特徴です。ウエストベルトは背部から包み込むように装着します。ウエスとベルトには左右二箇所収納部があり、スマートフォンや携帯食を入れるのに便利。右側本体側面に比較的大口な収納部があり、財布や地図を入れるのに便利です。この部分はメイン収納部とは繋がっておらず、独立したコンパートメントになっております。

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karrimor sf (カリマーsf) HYDRO (ハイドロ) 30 リュックサック 30L
スタイルとしてはハイドロ30に近いです。スポーティーなシルエットがカッコいいですね。ハイドロ30は市街地のパトロール等に使われる短期移動型のバックパックです。X-liteもそういった意味ではタウンユーズを意識したデザインだと思います。

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X-liteにはハイドレーションチューブの通し穴があります。この手の折り畳み式にしては珍しいかな?このバックにハイドレーションを入れることもあまりないと思いますが、そうした使い方も可能です。この穴はメイン収納部と繋がっており、ハイドレーション用のコンパートメントはありません。

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ジッパーは止水止め加工されており、ファスナーのエンドから水が入り難くなっております。ザックの上部と下部にはバックの厚みを調整する為のコンプレッションが付いており、荷物が中で動かないように留めることが出来ます。

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ウエストベルトの収納部は意外と広く、いろいろ入りそうです。

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メイン収納部は縦に開くのでバックの底から上まで簡単に手が届きます。上からしかアクセスの出来ないモデルに比べると実に便利です。逆にサイズぎりぎりの四角い立方体のものは入れ難くようです。

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生地の裏はPU加工されており防水性が望めます。ちょっとした雨であれば浸水することはありません。ヘタをすると結構なアウトドアブランドのバックパックよりも防水性は良いかも知れません。

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カラーはブラック、OD、コヨーテの三色。カラフルでビビットな蛍光色などが多いこのカテゴリーでは非常に渋いカラー展開と言えます。ロールバックの場合、チェストハーネスやウエストベルトがない簡素なものが多いですが、X-liteは確りと留めることが出来るので装着感は良好です。15リッターと容量もそれなりにあるので日帰りの里山ハイキングなんかにも最適。コンパクトに折り畳めるので旅行先での移動用バックとしてキャリーケースに一つ入れておくと特に便利かと思います。

karrimor sf (カリマーsf) X-LITE 15 折り畳み可能 ドライサック 15L