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中山英俊 ボルトアクション・ボールペン ステン黒染め スリム

本日ご紹介するアイテムはハンドメイドのボールペンを作る職人 中山英俊さんのボルトアクションボールペン ステンレス黒染めのスリムタイプです。今ままで持ち手が太いモデルは販売しておりましたが、細い「スリムタイプ」の販売がありませんでしたので改めて載せました。
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ボールペンの太さは様々ございますが、こちらのモデルは約11mmの太さです。一般的なボールペンと同じ程度ではないでしょうか?角のある部分もあるので完全な円筒形のものに比べるとゴツイですね。
ステンレス合金のインゴットを削りだして作られたボディに魅せられます。ボディの表面加工は磨きの部分と細かく凹凸の付いた部分に分かれており、全体を黒染めと呼ばれる昔ながらの表面処理で黒くしております。いわゆるハードアノダイズドや塗装のような均一なものではなく、ステンレスの鈍い輝きを黒錆びでそっと覆った渋く美しい仕上がりです。

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ボルトアクションライフルのボルトリフトをイメージしたレバーを操作して芯の出し入れを行います。普通のノック式ボールペンに比べるとメンドクサイことこの上ないですが、それこそがこのボールペンの「核心」であり「楽しみ」であります。

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従来と変更になった部分もあります。これまで替え芯(リフィル)はカランダッシュのゴリアットが使用されておりましたが、今後はシュミットのP900Mとなります。このモデルに関わらず今後製造されるすべてのアイテムがシュミット対応となるそうです。

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ボールペンを持ってみると重量感があり、自重を利用してサラサラっとした書き心地。日本でよりも海外で人気と言うのも納得できます。筆記体文化の国ではこういった重めのボールペンが人気だそうです。オリエンタルで精巧な中山氏のボールペンは本業であるナイフや根付と共に海外では高い評価を得ております。

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中山英俊 ボルトアクション・ボールペン ステン黒染め スリム

さて、来月の今日。つまり6月21日は父の日でございます。ハンドメイドのボールペン、如何でしょうか?一つ一つ職人による製作になりますので納期の少々かかるものではございますが、上記のモデルを含め下記のアイテムならば比較的早期の納品が可能です。

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中山英俊 ボルトアクション・ボールペン ステン磨き スリム

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中山英俊 ボルトアクション・ボールペン ステン黒染め

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中山英俊 ボルトアクション・ボールペン BRASS スリム 真鍮製

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中山英俊 ボルトアクション・ボールペン BRASS 真鍮製

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中山英俊 ボルトアクション・ボールペン ステン黒染め ブラスボルト

どうぞご検討お願い致します。