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THRUNITE (スルーナイト) T10 単三乾電池1本使用 アルミボディ LEDライト

thruniteより1点のみ入荷の遅れておりました単三電池1本使用のアルミボディのライトが入荷しました。先にステンレスボディとチタンボディのアイテムがありましたが、軽量でリーズナブルなアルミボディはまだ入荷していなかった次第です。

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今回ご紹介するthrunite T10はテールスイッチ仕様の1AAライト。テールスイッチをクリックすると点灯、再度クリックすると消灯します。点灯後、半押しを繰り返すことでLow(FIREFLY)→2nd(Med)→3nd(Hi)→Low...の順で調光します。いずれのモードからもクリックすることで消灯が可能。消灯後、2秒以上経過して再点灯させると消灯時の明るさを再現します。MAX169ルーメンの結構明るいモデルです。

テールスイッチカバーはステンレス削り出しの金属製。ゴム製のものに比べると見た目がよろしいですし、ゴムのように経年による擦り切れなどもありません。ただ、クリック感や触感は好みが分かれます。

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細かな凹凸の付いたテクチャーパターンのリフレクターにCREE XP-G2が載ってます。コンパクトなライトですが、風防レンズは低反射加工されたガラスレンズを使用。

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付属品のホワイトワンドを装着すると簡易的なランタンとなります。ワンドを装着することにより光が拡散しホンワリと近場を照らすことが出来ます。ただ、かなり明るさはディフューズされるのでCR123電池を使用したMAX255ルーメンのT20シリーズに比べると明るさはグッと落ちた感じです。

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全長:93.5mm ツイスト式のライトに比べると少々ボディは長いかも知れませんが、一般的にはコンパクトな部類に入るサイズ感です。シルバーのヘッドとブラックのボディのコントラストがカッコいいと思います。全体的にシンプルで飾り気のないボディですが、使い勝手に支障はなくいい感じです。

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足元を照らしますとこんな感じ。中心光が明るく、周辺光が広がる一般的な感じ。

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照射距離10m Hiモード
周辺光がさほど明るくは無いので距離が離れるにつれ周辺光をあまり感じなくなります。XP-G2で170ルーメン前後であればこんな感じです。1AAのライトとしては必要充分に明るく照射距離も悪くありません。
キーライトと言うよりは「ポケットライト」と言った感じのサイズ感。凹凸の少ないボディになりますのでポケットにもスルリと出し入れできるのが魅力的。携帯しやすいサイズと必要十分な明るさはこの手のライトの魅力であります。使用頻度も多くなるであろう1AAライトはこれくらシンプルでも悪くありません。複雑な操作でもなく、格段に明るいわけでもない、そんなクセのないライトはT10はおススメでございます。

THRUNITE (スルーナイト) T10 単三乾電池1本使用 アルミボディ LEDライト