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Karrimor (カリマー) SF Predator(プレデター) 30 リュックサック 30L

英国のミリタリー装備ブランド karrimor sfのバックパックをご紹介します。今回ご紹介するアイテムは同社のプレデターシリーズの中でも最もコンパクトでお求め易い30リッターのバックです。その上のクラスの45リッターとの違いはサイドにPLCE(Personal Load Carrying Equipment )が無いこと。これが容量以外では最も異なる部分になります。

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PLCE対応のものはサイドに大型のジッパーが付いておりますが、30リッターにはありません。リュックの厚みを調整する為のテンションストラップとモールが多数装備されております。PLCEほどの大容量の増設は出来ませんが、単純にサイドにポーチ等の装備品を増やしたいのであれば、ここに装着可能です。
サイドの底部にありますポケットは深く、ストックや水筒はもちろん、円筒形であればサバイバルストーブなども入りそうな収納スペースを持ちます。

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ヒップベルトのパッドは薄め。30リッターなのでこんなものかと。腰ベルトは例によって普通のザックに比べると凄く長めに確保されております。各種装備品を装着した状態で背負うことを想定されているからだそうです。ただ、あまったベルトは折りたたんでスッキリと留めることが出来るのでさほど気にはなりません。
ヒップベルトの外側にもポーチは装着可能。ここにポーチを付けると何かと便利です。ザックを背負ったまま頻繁に出し入れしたいものや、行動食などを入れたものを付けると良いでしょう。

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メッシュ加工された背中部。縦に通気構造を持ち、長時間の使用でも汗を効率的に逃がします。ショルダーハーネスにもモールが付いているので必要に応じてポーチやハイドレーションホースを這わすことも出来ます。

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ザックの開口部は上蓋を開けて巾着状の入り口を広げて使用します。巾着部分も防水加工された生地で作られております。ジッパーでの開閉ではないので素早い展開は出来ませんが、シンプルにして確実な開口部です。

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ザック内側にはハイドレーションシステム用のポケットがあり、ハイドレーションホースをショルダーストラップに引くことが出来る穴が開いております。(ハイドレーションは付属しません)
また、背中部にはクッションのほかにウレタンフォームが入っております。このウレタンフォームはクッションの役割を担うほか、ザックが空の状態でも立て易く、荷物の出し入れを簡便にするためのアイテムです。

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シリーズ最小のバックパックは日常使いに使えるサイズが魅力です。
縦55×横30×マチ20cm
実際にスケールを引っ張ってみると分かると思いますが、さほど大きくはありません。使い方次第ですが、日常使用はもちろん、日帰り、一泊二日程度のトレッキングにも適しております。三面に設けられたモールを駆使し、オリジナルのバックパックに仕上げていく楽しみがあります。生地の丈夫さ、防水性、そして四種類のカラーバリエーションを持つプレデター30は非常に汎用性のあるお買い得なザックです。

Karrimor (カリマー) SF Predator(プレデター) 30 リュックサック 30L