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KLARUS (クラルス) RS18 XM-L2搭載 充電式 LEDライト

本日ご紹介しますライトは先日ご紹介した同社の単セルモデル RS16の2セルモデル。ボディサイズが電池一本分長いだけですが、明るさはMAX900ルーメンと非常に明るいモデルに仕上がっております。

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スイッチはヘッドにありますプッシュタイプ。その裏にマグネットチャージャーポートがあり、付属のUSBケーブルを貼って充電を行います。RS18は全長全長133mm×ボディ径24mm×ヘッド径26.3mm 画像で見た時の雰囲気ではもう少し細身に感じましたが、まぁ数値どおりのサイズ感です。ボディは凹凸が少なく持ち手のローレット部分を除けばソリッドな印象を与えるデザインです。パンツのポケットやバックなどに入れても引っ掛かり難く、スムーズに出し入れが出来ると思います。

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搭載LEDはCREE XM-L2 U2。RS16がXP-Lが搭載されておりますが、こちらはXM-L2なんですね。ただ、リフレクターは鏡面仕様でテクチャーパターンのRS16とは仕様が異なります。ただ、どちらも拡散系の配光になりますのでLEDやリフの違いによる大きな雰囲気の違いは感じられません。RS16がそのまま明るくなったものと思っていただいて問題ないと思います。

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18650型充電池が付属します。CR123乾電池2本でも点灯可能ですが、絶対に充電は行わないようご注意ください。基本的には電池の寿命が尽きるまで出すことは無いかと思いますが、出先で充電が切れてしまった時などはスペアの電池を入れることが出来ます。

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RS16同様マグネットチャージャーのポートは磁力があるので鉄製のラックなどに張り付きます。ただ、、、よりコンパクトなRS16に比べればこちらはデカイのであまり強くはくっつきません。こういう使い方を多用するのであれば、軽量でコンパクトなRS16をおススメします。

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テール部分にはU1/4規格のネジ穴があり、カメラの三脚や雲台に取り付けることが出来ます。ハンディライトとしてだけ無く一時的な簡易照明としてもご使用可能です。 展示会や店先のポップなどで、どうしても電源が取れない場所で使わざる得ない場合などに使えるかも?

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ドバっと明るい900ルーメン。ヘッドのコンパクトなライトになりますのでHiモードでの連続点灯ではヘッドはかなり早く熱くなってしまいます。連続点灯であればMedモード210ルーメンが適しております。210ルーメンでも充分に明るいですよ。

順手持ちで使えるライトとしてはとても優秀。KLARUSにはその手のライトが多いように思えます。逆手で握るタクティカルな味わいのあるテールスイッチもいいですが、現実日常で使うなら順手でいいのでは?と気が付かせてくれるシリーズです。コンパクト、でもハイルーメンが欲しいという方にはRS18は魅力的なライトだと思います。

KLARUS (クラルス) RS18 XM-L2搭載 充電式 LEDライト