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昨日に引き続きH2Tのバーミヤンでのデモンストレーションのレポートです。

これから山の上にあいます展望台に行きますが、その前に休憩を兼ねて一休み。まだ一仕事あるというのにおもむろに缶ビールが出てくるし(笑)。秋の夜長、カスタムライトを見ながら飲むお酒は最高なことでしょう。

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L1 2CELL 三眼モデル
かつてSUREFIREから発売されておりましたL1 LUMAMAXのカスタムモデル。こんな稀少なライトが側だけ残して全く違うライトになっております。元々L1はCR123 1本使用のライトですが、2セルになっております。中身をくり貫いて全部入れ替えている模様です。確かにL1くらいのサイズであれば今では2セルでもおかしくありませんが、実際にやってしまうとは神殺し的冒険。SUREFIREの古いデザインの電池がまた懐かしい〜。

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しかも三眼、、、。

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L1は加圧式の二段階調光なのでLo/Hiの切り替えが可能。上記がLowモード

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こちらがHiモードです。正確なルーメン値は分かりませんが使いやすい明るさでした。何よりL1の握りやすさとこのゴツっとしたデザインは今のSUREFIREには無いものがございます。リバイバルとかしてくれると嬉しいんですけどねぇ〜。

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続いてG2のチョッパーモデルG1をさらに短く仕上げた通称G0.5 (笑)。6Pまで同じ仕様のものまでありました。このウルトラコンパクトモデルの使用電池はなんと!!!CR123 です。スイッチ側の中身を加工してCR123が1本入るようにしてあります。なので、基本的にはG1と変らない使用が可能です。ほとんどボディの無い頭とお尻だけの奇妙なライトです。

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このG0.5にインストールされているのがこちらの四眼。よく見ると白色と電球色のLEDが対で2個入ったバイカラーになっております。このモジュールは電球色と白色を交互に点灯させることが出来るわけです。同社の雷光多色のシンプルなモデルと思っていただければよろしいかと思います。

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明るさは控えめ。350mA程度だそうです。G0.5に入れる都合上のようです。ただ、XP-G2であれば1000mAくらいまでは出力を上げることが出来るのでもっと明るいモデルも出来るとか。実用性の高い白と電球色の2色が1本のライトで使い分けられるのは面白いですね。他にも赤とか青とか緑とかのバイカラーも、、、アビエーターぽいものが出来そうですね。

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小さすぎます。

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ライトの他にはこんなものも。SUREFIREのターボヘッド対応のカイデックスライトホルダー。ゴツイぃぃぃぃ!!!モノはUB3Tが収まっておりますが、把持部を咥える部分を幅広のものに変えればM6LTまで使用可能とのことです。

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後ろは新型のベルトループ。ベルト幅に合わせてベルトループの調整、固定が可能。このライトホルダーは上に引くのではなく、横に倒してリリースするタイプになるようです。製品化すれば数少ないターボヘッド系のライトホルダーになりそうです。

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展望台に向かう途中。みんなで照射!写真の撮りやすい配光のライトばかりで助かりました。

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喰らうと酷いですが(笑)

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と言うことで、計らずも高所恐怖症の方を伴い山頂の展望台まで上りました。黒い部分は山か海。遠くに見える街の灯りや星空を眺めながら遠方照射系のライトを試していました。カスタムライトではありませんが、TLR-1 HPのピンスポット照射を試せました。ルーメンと照射距離は比例しない良い例だと思います。

こんな感じのデモンストレーションでした。少し寒く空気の透明感を感じた夜でした。面白いライトがたくさん見れて良かったですし、刺激にもなりました。年内はバタバタして新規商品の追加も難しいですが、出来る限り頑張りたいと思います。デモ商品が商品化されましたらまたこのブログでご紹介させていただきますのでどうぞお楽しみに。

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