T20-1
THRUNITE (スルーナイト) T20 CR123電池1本使用 アルミボディ LEDライト

THRUNITE T20はCR123リチウム乾電池1本使用のテールスイッチ付きのコンパクトなライトです。本日ご紹介するアルミ合金製のボディのほかに、T20S(ステンレス製) とT20T(チタン合金製)の計3種類がラインナップされております。いずれも明るさなどの仕様に変化はなく、純粋に使用素材の違いだけのようです。

T20-2
さて、このT20ですが、全長80.5mm 全幅:20mmのコンパクトボディが特徴です。非常にシンプルなデザインながら要所を突いた定番のデザインは飾り気なが無い分、実用性の高さを感じさせます。ヘッドはステンレス製でボディはアルミ合金製。ブラックとシルバーのバイカラーが素敵です。ステンレスヘッドにはU字型の凹みがあり、ヘッドが開け閉めしやすくなっております。T20シリーズはヘッドより電池を出し入れします。

T20-3
搭載LEDはCREE XP-G2。リフレクターは細かな凹凸の付いたテクチャーパターン。基本拡散系の配光となります。日常使用に適した配光をメインに考えられたライトになりますので順当な仕上がりかと思います。レンズは低反射加工されたガラスレンズ。透過性に優れかつ美しいヘッドです。

T20-5
テールスイッチカバーもステンレス製。見た目がメカチックで精悍なのですが、個人的にはゴムカバーが好きですね。この手のスイッチは垂直に押し込まないとスイッチを傷める可能性があるので要注意です。
明るさは3段階の調光が可能。クリックすると点灯し、点灯後スイッチを軽くタップすると明るさが変ります。軽く押し込むだけで次々と明るさが変りますので比較的簡単な操作方法です。ただ、必ずLowモードから、とかHiモードから、と言った細かな希望が伴うと少々適さないのも事実です。

T20-4
ネジ止め式のクリップが付きます。非常に好みが分かれるクリップです。普段あまりネジを締めない人にはおススメしたくありません。ネジ穴をナメちゃう方って意外と多いんですよね。ナメたら最後、治りませんから。普通のパチンと鋼のテンションで留まるタイプでいいのになぁ〜と思います。

T20-6
付属品としてもう一つミニワンドが付きます。簡易型のランタンとして使える優れもの。無駄に長くないのが良い感じ。テーブルライトとして一時的に使うには便利なアイテムです。さほど大きなものではないので、普段から付けていてもさほど邪魔ではありません。

T20-7
明るさMAX255ルーメン。Med11ルーメン、 Low0.04ルーメン。上と下の明るさが激しいです。Lowは明るいところでは付いているかいないか確認することが難しいさ。手元ならMedでちょうど良い感じです。Hiモードでもリフレクターのおかげで光は上手く散るので中近距離での使用に最適かと。

全体的にスタンダードで且つ飽きの来ないデザインはとても秀逸です。
THRUNITE (スルーナイト) T20 CR123電池1本使用 アルミボディ LEDライト