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KLARUS (クラルス) XT12 USB充電 デュアルスイッチ LED タクティカルライト

KLARUSより新商品が入荷しました。本日ご紹介するXT12は既に発売されておりますXT11の充電モデルといった感じのアイテムです。XT11はテールスイッチにメインスイッチとモード切替スチッチの2つのスイッチをテール部分に集約したモデルになります。片手ですべてのオペレーションが特徴で非常に好評価を得たライトの一つですが、XT11をさらに明るくし充電を可能にしたものがXT12となります。

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丸いメインスイッチはゴムカバーで覆われた一般的なもの。半押しでの間欠点灯が可能。クリックすると常時点灯します。点灯後、メインスイッチの下にあります半月状の金属製のプレートスイッチを押す度に明るさが変ります。また、いずれのモードからもこのスイッチを長押しすることでオートストロボ点滅になります。消灯時にこのモード切替スイッチを押すと間欠のストロボ点滅が可能です。即ストロボ点滅が入る非常にギラギラとした仕様のスイッチになります。

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搭載LEDはCREE XM-L2 U2 MAX930ルーメン。深く鏡面仕上げのスムースリフレクターを搭載しております。先端の凹凸の付いたステンレス製のベゼルはネジ式で脱着が可能です。このベゼルですがブラスト処理されたつや消しでなかなかカッコいいですが、簡単に外れますので使っているうちに失くさないようご注意が必要かと思います。レンズは低反射加工された透過性に優れ、耐衝撃性に優れたガラスレンズを使用しております。

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使用充電池は18650型の充電池になります。この電池の面白いのは充電池にプラス、マイナスの表記がありません。上下どちらもフラットトップなのですが、どちらから入れても点灯します。逆接による故障もなければ不点灯もありません。電池装填時に気を使わなくて良い、という利点があります。ただ、それだけなのですが結構凄いです。
ちなみに汎用のNCR18650でも点灯は確認しております。

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充電は付属の専用USBケーブルを使用。接点部はマグネット式でヘッドにあります金色の部分に貼り付けて行います。一般的なUSBポートが付いているモデルに比べ、防水性に優れスタイリッシュです。

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充電ポートの反対側にネジ穴が開いております。カメラの三脚等についておりますネジがこちらに取り付けることが出来ます。簡易的な照明器具として使うことも可能です。

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全長163.3mm×ボディ径25.6mm×ヘッド径35mm。充電器を搭載しているので少々長くなりますが、使用上はさほど気にならない程度の長さです。 どちらかと言えば少しゴツい感じが良いですね。KLARUSのダークグレーのHAはとてもクールです。半月状のモードスイッチは少し固めの押し感。誤動作を防ぐ為か?個人的にはちょうど良い押し感です。変にフニャっとしたスイッチよりは誤点灯がなさそうです。

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三段階の調光。近距離であればMed140ルーメンが良い感じ。Medモードならば全く熱を持たず長時間の連続点灯が可能です。Lowモード2ルーメンは手元確認用ですね。

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Hiモードでの照射。近距離では集光然としたスポット配光ですが、距離が伸びるに従って良い感じに広がります。配光も綺麗ですし、使い勝手は良さそうです。とても明るいモデルになりますので電力の消費も激しいです。なので、充電式であればそれに越したことはないかと。毎日のようにライトを使う方であればおススメのアイテムです。充電時に電池を取り出す必要がないというのは意外と楽で便利です。

KLARUS (クラルス) XT12 USB充電 デュアルスイッチ LED タクティカルライト