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H2T 燈 凸6V P60互換 10mm砲弾球 LEDモジュール

H2Tより新しくリリースされましたSUREFIRE社の6Pに装填可能なP60互換 LEDモジュール 燈凸(ともしび とつ)をご紹介いたします。P60互換の樹脂系ボディのモジュールとしては5mm砲弾球を載せたTOMOSHIBIに続く第二弾となるアイテムです。いわゆる省エネ・ローライトの「暗い系」のモジュールです。通常の燈はフラッドなワイド配光ですが、今回ご紹介する凸はスポット集光モデルとなります。

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すり鉢状に削られた樹脂ボディに埋め込まれたLED。凸った封緘樹脂の形状からその名が付けられたものと思われます。それにしても、デカイと思いませんか?これが10mm砲弾型LEDなんです。

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上記が5mm砲弾球を載せた普通の燈。直径が倍違うと全然違います。径が大きければより明るいのだろうと思っておりましたが、、、、全く逆でした。超ーっ暗いです。5mm砲弾球の燈が昼白色で20ルーメンなのに対して凸はたった5ルーメンしかありません。そりゃぁ暗いですよね(笑)。

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1mくらいの距離でこんな感じです。周辺光はほとんど確認できません。ピンで照射するのに適した配光です。周囲に漏れ光を出したくない、出せない、そんな状況に適したものです。季節はずれの肝試しにはもってこいです。

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どれくらい暗いか、しつこくご紹介します。H2Tには同じP60互換でリフレクターを使用した集光タイプの燈があります。こちらも5mm砲弾球1灯使用 CW:20ルーメン、WW(電球色):17ルーメンのモデルになります。比べてしまうと燈 集光が圧倒的に明るかったです。これも大概暗いモジュールだと思っておりましたが、、、比較するとは恐ろしいことです。

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どうです、暗いですよね。燈 集光が普通の明るさに感じてしまうから不思議です。この時点で私の目はかなり闇に慣れたようです。夜間に活動する場合、一般的には「明るさ」を必要とします。当然、ルーメン値の高い明るいライトを使うのですが、職種や活動内容によってはそうもいかない人たちもいます。このLEDモジュールはそういった方々用のアイテムです。もしくは乳飲み子のいる家庭の消灯後の徘徊用ライトと思ってください。

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お約束の蓄光。消灯後に淡く緑色に光ります。
この燈凸ですが、レギュラーカラーのCW、WWに加え、レッド、ブルー、グリーンのカラーモジュールがございます。白色系のLEDとはかなり性質が異なります。こちらの詳細についてはまた明日!
全く明るくないのでランタイムはえらい長いです。また連続点灯させても全く熱を持ちません。非常に高効率に発光し続けます。長時間の夜間活動で夜目を保護しながらライトを使いたい方におススメしたいLEDモジュールです。熱くならないので樹脂系ボディG2にも使えますよー。

H2T 燈 凸6V P60互換 10mm砲弾球 LEDモジュール