M3X-1

長らく品切れしておりましたOLIGHT(オーライト) 製品が一部の商品を除きまして続々入荷してきました。それに伴い、一部製品にマイナーチェンジが入っております。その中でも最も顕著なのがM3Xになります。

OLIGHT M3X トリトンはXM-L2 単灯の集光ハイパワー系のカッ飛びライトです。深く広い鏡面リフレクターにより集光された光軸は遠方を照らすことが出来るハンディサーチライトともいえるモデルです。記憶の限りでは800ルーメンから始まり、1000ルーメン、そして今回の1200ルーメンとなりました。Lowモードも300ルーメンから400ルーメンにアップしておりますが、ランタイム自体は若干さらに延びております。そのスペックからは明るく且つ高効率になったことが伺えます。

M3X-2
特徴の一つにエクステンション(延長)ボディがあります。通常、CR123 x 3本使用のボディですが、延長チューブを繋げることで18650型充電池が2本装填することが出来ます。ランタイムやコストを考えると18650を使用したほうが良いですね。ボディは少々長くなりますが、3セルの状態でもコンパクトとは言えませんので、いっそこの際って感じですね。

M3X-4
バトンサイズのボディかな?スイッチはテールスイッチなので頻繁ななスイッチ操作には適しておりません。むしろ、常時点灯で順手持ちがベターです。その時はLowモードの400ルーメンが良いかと。400ルーメンでも充分明るく遠方照射性は失われません。照射距離とルーメンは必ずしも比例しません。この大きなヘッドがあるからこそ成し得る照射性能です。

M3X-3
パッケージがブリスターに変りました。その為ナイロンホルスターが付属しません。こりゃ残念。

OLIGHTのM3XもM31の頃からするともう4年以上経つアイテムです。4年間デザインが変らないライトっていうのは中華系のブランドとしては少し珍しいです。見た目に真新しさはございませんが性能の割には価格が抑えれている飛び系の代名詞ともいえるモデルだと思います。ターボヘッド未体験の方でしたらまずはこのライトからお試しください。

OLIGHT M3X TORITON(トリトン)ターボヘッド仕様 ブラック