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NITECORE (ナイトコア) EA41 PIONEER(パイオニア) 単三電池4本使用 LEDライト

本日ご紹介するアイテムはNITECOREの人気商品EA4の後継モデル EA41です。
EA4は単三電池4本使用 MAX860ルーメンのライトでした。4AAにも関わらずコンパクトなボディが特徴で多くのユーザーより高い評価を得たヒット商品です。そのライトの後継となるEA41はLEDを載せ替え、スイッチボタンを1個から2個に増設されております。これまで1つのボタンによるオペレーションは少々コツのようなものを必要としまたが、メインスイッチとモードスイッチを分けることでよりシンプルな操作性を手に入れました。

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全長:117 mm ボディの全長や径、デザインもほぼ違いはありません。パッと見た目は旧モデルとなんら違いはありません。なのでEA4をお使いのユーザー様であればお馴染みのサイズです。単三電池の使用を重視される方にとってはこのサイズでこの明るさは非常に魅力的かと思います。

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搭載LEDはCREE社のXM-L2。EA4のXM-Lからバージョンアップしております。MAX960ルーメン 5段階調光が可能。メインスイッチをプッシュ後、モード切替スイッチを押す毎に明るさが変ります。リフレクターの形状や仕様に変更は無く深いスムースリフレクターによる遠距離照射が可能なモデルです。

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LEDの大きさは変りませんので照射距離的には従来品とさほど違いは無いと思います。全体的に明るくなったかな?と思う程度です。まぁ、860ルーメンでも充分に明るかったのでこの辺は感覚的な感想になります。ターボヘッドと呼べるほど広いものではありませんが、一般的には集光性の優れたライトになると思います。

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最大の特徴であるデュアルスイッチ。これがとてもご機嫌です。ボタン自体は小さいですが、押し辛さは感じません。多機能性を一つのスイッチで済ませるというのはやはり難しいと思います。通常はスイッチを減らしてシンプルにするものですが、今時の懐中電灯ではメインスイッチとモード切替スイッチを分けたほうがユーザーフレンドリーだと思います。直感的にこちらの方が分かりやすいですね。

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EA4は明るくコンパクトなのがウリでしたが、唯一の懸念材料だった少々コツのいるスイッチボタンが無くなったことで、操作性に優れたモデルになりました。少々明るくなったことよりもこちらのスイッチのほうが余程優れた改変箇所かと思います。どんな優れた製品でも使い難いよりは使い易いほうが良いですからね!

NITECORE (ナイトコア) EA41 PIONEER(パイオニア) 単三電池4本使用 LEDライト