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目玉のように雲間にちらっと見えたお月様

昨日はスーパームーンでしたね。朝のニュースで知っておりましたが朝方の霧雨が降り「こりゃダメかな?」と思っておりました。しかし、みるみる天気は良くなり帰宅時には大きなお月様が拝めました。家々のベランダや庭でお月見をする人たちの声が聞こえ普段よりも少し明るく賑やかな夜でした。

と言うことでお月見がてら雷光壱眼の照射をしてきました。

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H2T 雷光壱眼 (RAICOU ICHI GAN) P60互換 ドロップインLEDモジュール

朝に降った霧雨のせいか、原っぱの草木は露に濡れ湿度の高い状況でした。夏場のような不快感はなくひんやりとした空気が気持ちよかったです。湿度が高いので青い光軸がドンっと見れましたよ。

H2T 雷光壱眼はCREE社のXP-L CW(クールホワイト)モデルをチョイス。リフレクターは深くも浅くも無い標準的なものですが、XP-Lがやや小ぶりなLEDになりますので集光性に優れ、比較的大きなLEDであるXM-L2よりは光軸が若干細く明るく見えると思います。なので、XM-Lを搭載しましたSUREFIRE社のP2ZX 500ルーメンと配光の違いを比べてみました。

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P2ZXのリフレクターはFURYシリーズと共通。壱眼を載せた6Pよりも幅広のレンズを搭載し、リフの深さもやや深いものになります。XP-Lよりは大きな発光体ですが、充分に光軸が確認できましたし、ワイドな周辺光の得られるものです。

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H2T 雷光壱眼 はメーカー公称600ルーメンのアイテム。P2ZXと比べると概ねそれくらいの明るさは出ていたと思います。やはり特に中心光の明るさが顕著。気にしなければそほどの際ではありませんが違いは感じることが出来ると思います。

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リフ系のライトの場合は手前から奥までを同時に照らすことが出来ることが最大のメリット。広く闇をなぎ払う力こそが魅力であり特徴です。

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路面に向かっての照射。

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といった感じの照射でした。今度はNWとWWでも試してみたいと思います。
生憎お月様は暑い雲に覆われてしまいましたが、雲がディフューザーのようになりその存在を尚いっそう大きく見せてくれました。今年はもう見れないんでしたっけ?少し残念ですがまたあると思えばそれまでのお楽しみとなります。

ほんのりと月光に照らされた草木を眺め、虫の声を聞き、どこからともなく香ってくる線香の香りを嗅ぐと心が落ち着きます。そんな静かな夜を暴力的な閃光で一瞬にして塗り潰す行為。これは実に爽快です。おかしな感覚かと思われるかも知れませんが日々の些細な悩みも憂鬱も綺麗さっぱりさせることが出来ますよ。

H2T 雷光壱眼、現在購入できる数少ないホストボディである6P ORIGINALに入れられるご機嫌なLEDモジュールです。どうぞお一つお試しあれ!

H2T 雷光壱眼 (RAICOU ICHI GAN) P60互換 ドロップインLEDモジュール