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STREAMLIGHT (ストリームライト) TLR-1S レールマウント ウェポンライト ストロボ点滅付加
STREAMLIGHT (ストリームライト) TLR-1 レールマウント ウェポンライト

米国 ストリームライト社のウェポンライトTLRシリーズのスタンダードモデルとなるTLR-1とTLR-1Sをご紹介いたします。どちらもハンドガン及びレールシステムを有するライフル等に装着が可能なライトになります。スタイルから想像出来ます通り、SUREFIRE社のX300のコンペティターになります。ただ、SUREFIREでは既にX300は廃盤モデルであり、後継のX300 ULTRAに引き継がれており300ルーメンクラスのリフレクターを有するモデルは存在しません。実銃搭載が前提のウェポンライトとしては他にあまり見かけないモデルとなってしまいました。

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現在弊社で販売しておりますTLR-1と1SはCREE XP-G2搭載の新鋭モデルになります。細かな凹凸の付いたテクチャーパターンのやや深めのアルミリフレクター。中心光と周辺光の発生するオーソドックスな配光パターンのライトです。近年ウェポンライトではTIRレンズと呼ばれる集光レンズモデルが増えつつありますが、ハンディライト系の新しいタクティカルライトは未だリフレクターモデルが多いのを見れば分かるように、「TIRの方が新しく、リフレクターは古い」とは言えません。TIRとリフレクターを比べるのは「りんごとオレンジの味を比べるようなもの」です。それぞれ持ち味がことなり、好みの違いとなります。

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レンズは低反射加工された耐衝撃性に優れたガラスレンズを使用。照射光を効率的に前方へと飛ばします。サバイバルゲームユーザーの方が心配される「レンズの破損」ですが、TLRはフェイスキャップASSYの交換で修理が可能です。万が一の時も必要最小限の負担で修理が出来ます。

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TLR-1のバッテリードアー兼スイッチはシリーズ共通のパーツです。TLRの上下に動くパドルスイッチはガンに装着するとその素直かつ優れた操作性に気が付くはずです。上下いずれかに傾けることでモーメンタリー点灯が可能で、片方をクリック感があるまで傾けると常時点灯します。

ストロボ機能の付いたTLR-1Sに関してはモーメンタリーを素早くパドルを2回傾けることでオートストロボが作動し、そのままクリックさせるとストロボ点滅の常時点灯となります。一度ストロボに入力されると消灯後、再度モーメンタリーに入力してもオートストロボ機能が維持されます。短い間隔でパパパン、パパパ!!とストロボを効かすことが出来るのが特徴です。ゲームフィールドによってはストロボ点滅が禁止されているところもありますので不用意なストロボ入力を避けたいのであればTLR-1がベターです。

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レールへのアクセスはボディサイドのネジを緩め、ネジを押しながらレールに引っ掛けて取り付けます。他社のウェポンライトと異なり、レールへの取り付けシャフトを抜いたり、外したりする必要がありませんので現場での紛失する可能性が低く、脱着が容易なのが特徴です。
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ガンメーカー各社が設定するレールへのアクセスキーが4種類付属します。ディフォルトはGL(グロック)になっております。前述のレールへの取り付けネジを緩め、付属するレンチでアクセスキーを固定するシャフトを外すと取り出すことが出来ます。アクセスキーには各社の名称ないしは銃器の名称が刻印されておりますので分かりやすいと思います。あくまでも実銃用のそれなのでトイガンへの適合はモノによって異なります。ライフルなどのピカティニーレールであれば1913キーで概ねまかなえると思います。

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10mの距離での照射。ハンドガンに装着するのであれば充分な視界と明るさが得られます。インドアフィールドであれば必要充分とも言える明るさです。これで足りなければTLR-1 HLをどーぞ!

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この手のライトはサーチもしくは眩しさによるスタンを狙ったものになります。LEDと言う光源はルーメン値以上にカンデラ(光源の眩しさ)が高いものになります。同じルーメン値でもキセノンとLEDとでは眩しさが違います。実際に喰らうと分かりますが、LEDの方が「刺すような眩しさ」を感じるかと思います。狭角なレンズモデルに比べリフレクターは照射範囲が広いので多少光源を直視しない位置にいても同様の眩しさを感じてしまいます。喰らう方としてはタマリません。
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TLR-1はガンマウントのウェポンライトとしては比較的スタンダードなサイズ。重量は電池込みで約118g。アルミ合金のボディでこの重量ならばかなり軽量。樹脂製のモデルと比べれても軽量だと思います。酷くフロントへビィーにならないのが何よりです。ただ、コンパクトサイズのモデルへの装着はちょっと難しいかも、ベゼルが前方へ酷く突き出てしまうと運用上もルックスも損ねてしまいますのでよりコンパクトなTLR-3がおススメします。明るさも重要ですが、装着されるガンのサイズに見合ったものを選ぶのがよろしいかと思います。

弊社で取り扱いますストリームライトのTLRシリーズに関してはそのアフターパーツを一通り揃えます。フェイスキャップやバッテリードアー、リモートスイッチ、カウンターリモート、無くしやすいアクセスキーなども、、、。使い捨てのレプリカにはない質感とアフターメンテナンスが受けられるのが本物の魅力です。

STREAMLIGHT (ストリームライト) TLR-1S レールマウント ウェポンライト ストロボ点滅付加
STREAMLIGHT (ストリームライト) TLR-1 レールマウント ウェポンライト