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EVERYDAY CARRY IS EDC

いつもこのブログをご覧頂き誠にありがとうございます。アカリセンターのHATTAです。
台風の近づく週末となってしまい予定を変更される方や変更せざるを得ない方もいらっしゃるかと思います。予定がなくなってしまいちょっと暇だなぁ〜という方におススメのサイトをご紹介します。

上記のサイトは「日々持ち歩くもの」を投稿する海外の紹介サイトです。様々な国や地域のあらゆる人々が自分が毎日持ち歩くものを紹介しております。詳しい職業や性別が書かれていることは稀で、ただ自分が持っているものを並べているだけです。ですが、これが面白い!多くが語られていないほど並んだアイテムから色々なことを想像して楽しむことが出来ますし、職業柄、海外ではどんなライトを使っているのかリサーチするのにも役立っております。

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大抵の場合がタブレットPCやPDA、スマートフォン、財布かマネークリップ、鍵束、手帳、ペン、時計、ナイフかLEATHERMANのようなマルチツール、そしてフラッシュライトが並んでます。国によっては銃があったり、、、その人のお国柄や趣味、職業を伺い知ることが出来ます。
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そして驚くほどライトとナイフかマルチツールの所持率が高いのが目に付きます。ほぼ確実といっていいほどどちらかは所持している感じ。他のアイテムから想像するに、おおよそそれらを持っていなくて済みそうな感じの人でもなぜかナイフとライトが写っていたりします。
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ライトとナイフと財布と鍵、、、、財布や鍵と同じくらいライトとナイフはマストアイテムなのか?
一般的な日本人であれば、疑問に思うでしょう。

これこそまさに、文化の違いです。

でね、時々仕入先の業者やメーカーの方と話をするんですよ。「自分たちはなぜライトを売っているのか」ってことを。もちろん、ライトが好きな方もいますし、単純に取り扱い商材の一つと考えている方もいます。それはどちらが正しいとか間違っているとかはありません。ただ、商売ですから悩んだり、上手く行かない時があります。そんな時、自分を鼓舞するようにこう言うのです。

「私たちが売っているのはライトではなく文化だ」、と。

臭いですねぇ、本当に。まぁ、私が言っているんですけどね。たぶん何かの受け売りです。ライトのところが別の何かだったのでしょう。
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文化は一朝一夕で成熟するものではありません。長い年月と習慣によって浸透するか、転地をひっくり返すような出来事が無ければその国に根付きません。我々の活動の目的はより多くの人にライトの素晴らしさを広め、より多くの人にライトを所持してもらうこと、つまりライトが身近にある生活をおススメしているのです。

ゆえに、我々はライトを売るのだぁ〜!!とワケの分からないことを言いながら飲んだりしております。
そんなふうに考えなければやっていけないというのが本音だったりしますけどね(笑)

と言うことで、話がややそれましたが、センスのよいキラリと光るギアがたくさん載っているとってもエクセレントなサイトですよ。ギア物から見える文化と哲学をどうぞお楽しみください。

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