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ストリームライト プロタック 2AAA 単四電池2本使用 ペン型ライト

プロタック2AAAは単四電池2本使用しましたスリムなペン型ライトです。ストリームライトといえば単四電池よりもさらに細い「単六電池」を使用したスタイラスシリーズが有名ですが、こちらのプロタック2AAAもかなり細い仕上がりとなっております。しかも明るさは80ルーメンとかなり明るいモデルです。

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テールスイッチ付きの2AAAライトと言うと他にGENTOSのフルークスシリーズや、OLIGHTのO'PENがありますが、ルーメン値など性能的な要素を別とすれば、個人的にはPROTACのスタイルに惹かれてします。ボディはつや消しのTYPE3HAが施されたボディ。ボディ自体の触感はそれほどザラザラしておりません。握り心地は素直で普通です。全長は144mmと他社のモデルに比べると若干長いですが、一般的なボールペンと比べても大差はありません。スラリと伸びた直線的なクリップは硬く丈夫な鋼製です。

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私が使ったのはスイッチは固め。この硬さが割りと好み。プロタック2AAAのスイッチオペレーションですが、半押しするでの間欠点灯が可能。クリック音がするまで押し込むと常時点灯します。間欠点灯は一時的につけてパッと消すときに便利。硬めのフィーリングのスイッチは間欠点灯にピッタリです。
このペン型ライトですが、間欠点灯を早押しで2回するとオートストロボに入ります。プロタックシリーズだけあってタクティカルでアグレッシブです。Lowモードはストロボ点滅の後、3回目の早押しで作動します。必然、Lowモードの使用頻度は少ない仕様となっております。常にHiモードより始まり、ストロボ点滅に入力しやすい2AAAライトって、、、、なんだか素敵です(笑)。この手のペンライトとしてはあまりに稀な存在です。

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Hiモード80ルーメン。比較的近くを照らすことを目的とした2AAAライトですが、充分に明るいものだと思います。この製品自体は少し前にリリースされたものなので、新しいLEDや性能が付加されているワケではありません。

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パッケージ裏にあります経過グラフ。間欠点灯をメインに考えれば感覚的にはもっと長く感じるかも知れません。2AAでこれだけ明るさを維持できれば十分では?と思います。

ソフトでカラフルな色合いの多いフェミニンなペン型ライトがほとんどですが、やや片意地張ったような無骨さをにじませるPROTAC 2AAAになんとなくカッコよさを感じてします。

ストリームライト プロタック 2AAA 単四電池2本使用 ペン型ライト