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LED LENSER(レッドレンザー) OPT-8307RN M7R 充電式LEDライト

本日ご紹介するLED LENSER M7Rは従来の200ルーメンから400ルーメンにアップグレードしたOPT-8307RNです。OPT型番の末尾にNが来るものが400ルーメンモデルとなります。

主な仕様に関しては200ルーメンと同じです。付属の専用USBケーブルを使用し、マグネットタッチでテールスイッチから充電が可能。付属品としてACアダプターが付くのが魅力です。

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外観的な変更点はヘッドベゼルがブラックからシルバーに変更されているところ。好き嫌いはあると思いますが、一目で見分けが付くところです。それ以外に目立った違いはなくサイズやボディ表面の質感もおそらく同じかと思います。純粋にLEDの載せ換えによる明るさの変更とパーツの配色を若干変えた程度になります。

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M7Rの魅力の一つが携帯性とバッテリーです。全長はスライド式のヘッドを装備しているので18650充電池 1本使用のライトにしてはやや長い153mmですが、携帯性としては充分にコンパクトなサイズになると思います。何より専用品ではない充電池が使えること、これですね。もちろん、メーカー純正品をお使いいただきたいとところですが、出先で充電池が切れてしますのではないかと危惧するならば予備の18650充電池は揃えておきたいところです。弊社で取り扱いのあるボタントップ(プラス極が凸型)であれば概ね装着が可能でした。充電環境の在る無しを気にすることなく予備充電池が使えるのはイイですね。

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搭載LEDはXP-G2と思われます。同じ充電モデルのM7RXの搭載するXM-Lに比べ小さな光源になります。最大の明るさはM7RXに比べると落ちますが、光源が小さくなるので最スポット時はより狭角で鋭い集光配光となります。

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つまり照射距離も伸びます。200ルーメンの違いがありますが、最スポット時の光の伸び方はさほど違いが無いか、感覚的にはM7Rの方が遠くまで光が飛んでいるように見えます。

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ワイド時はルーメンの差が顕著に出ますけどね。ワイドでフラットな配光が特徴です。手元足元を照らすのに適した配光です。

明るさも重要ですが、程よい明るさとランタイムの両方が得られるという点では400ルーメンは充分な数字のように思えます。まぁ、200ルーメンの頃もそういっていたような気もしますが、、、。どこまで明るくなるんでしょうねぇ〜。


LED LENSER(レッドレンザー) OPT-8307RN M7R 充電式LEDライト