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MAGLITE (マグライト) 2-CELL D 単一電池2本使用 電球 ライト

白熱電球モデルのマグライトが再入荷しました。前回の単一電池3本モデルに引き続き入荷したのは単一電池2本もモデルの2Dです。単一電池を使用したモデルでは最小の2Dはよりコンパクトさを求めるユーザーにはおススメのモデルです。

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最小とは言え全長254mm、、、単三や単四、CR123を使用したモデルと比べるとやはりデカイです。まぁ、デカイのが魅力だったモデルになりますので致し方ないのですが、時代の流れはとても残酷です。ただ、現在のマグライト純正のLEDモデルはボディと一体型で光源部分のみを外すことが出来ません。電球に比べればはるかに優れたライフタイムを持つLEDですが、基本的には使い捨てです。

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対して、電球モデルは交換すれば使い続けることが出来ます。これはとてもエコで経済的に思えますよね。まぁ実際にはLEDが死ぬまでに消費される電池の量や交換球の価格を鑑みると電球モデルが必ずしもエコで経済的とは言えません。しかしながら、3Dの時も強調しましたが、この古い電球モデルには「未来」があります。

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NITEIZE (ナイトアイズ) ハイパワー LED バルブ MAGLITE C&Dアップグレードモデル
社外品のLEDバルブ。こちらの2Dにも装着可能です。現行で最も明るいNITIZEのLEDバルブが74ルーメン。特別明るいわけではありませんがこれからドンドン明るくなる可能性はあります。単一電池は他の乾電池に比べて圧倒的にアンペア数の多い電池になりますので74ルーメン程度の明るさであれば点灯時間は電球モデルよりもはるかに長く明るくなるとでしょう。仮にこの社外品のLEDが天寿を全うしてもまた別のモジュールを付ければ良いだけです。

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メーカー純正品の交換球はいまだ製造されております。元々2Dに付いている「ホワイトスター」は生産終了しておりますが、ホワイトスターよりも明るい「マグナムスター」は形を変えてリリースされております。こちらはしばらく無くなることはないでしょう、、、いや、そう願いたいものです。

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ちなみに割と知られてないと言うか、忘れてしまっている方も多いのが電球の交換の仕方です。白熱球を交換するときは絶対に素手でガラス部分を摘んでは行けません。手の油脂がガラスに付着するとその部分だけが高熱になり破損や短寿命の原因となります。電球交換時は軍手や手袋をして交換してください。

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3Dと比べると電池一本分短いボディ。携帯できないわけではないサイズですが、剥き身で腰からぶら下げるような持ち方は地域によってはお巡りさんから注意を受ける対象となりかねません。施設内や自宅内で使う分にはなんら問題ありませんし、外で使うならショルダーストラップのようなものを付ければ尚良いかも知れません。

アメリカンブランドの代名詞 マグライトのスタンダードモデル。 是非このお買い得な機会!
MAGLITE (マグライト) 2-CELL D 単一電池2本使用 電球 ライト
MAGLITE (マグライト) 3-CELL D 単一電池3本使用 電球 ライト