lu707-1
GENTOS (ジェントス) LU-707 FLOOX NEO LEDペンライト

GENTOSの新商品が続きます。本日ご紹介するのはペン型ライト フルークスシリーズの最新モデル LU-707です。

フルークスは2008年に発売されたペン型ライト。現在に至るまで販売が継続されている商品ですが、発売当初のモデルは5mm砲弾型LED1灯付いたライトでした。当時はこの程度のスペックのライトは珍しくなく、単四電池2本を使用したライトでは一般的な性能だったと思います。その後、高演色LEDを積んだ19ルーメンのLU-185がリリースされました。従来型に比べると明るく、高演色LEDという少し変り種の光源を使ったことで人気を博しました。そして今回のLU-707が第三世代となります。

lu707-2
ボディデザイン、パーツ構成などはLU-185とほぼ同じだと思います。違いは搭載LED。LU-707は明るさを重視した仕様。MAX90ルーメン、調光機能はないシングルアウトプットです。スイッチは半押しで点灯、離すと消灯する間欠点灯が可能。クリック音がするまで押し込むと常時点灯します。

lu707-3
そしてこちらがLU-707の光源部分。昨日ご紹介したF341と同じLEDになります。どちらのパワーチップか分かりませんが点灯させた感じだとかなり好印象です。連続点灯でもほとんど熱を持ちません。今では90ルーメンといってもさほど熱を帯びないのが当たり前なのかも知れませんが、フルークスの初代が発売された頃はCR123リチウム乾電池(3.0v)2本を使って100ルーメンがやっとの時代(しかも当時はめっちゃ熱くなりました)でしたから単四電池(1.5v)2本でこの明るさは驚きです。

ただ、アンペア数は少ない電池になりますので初期照度の持続力はさほど期待は出来ません。間欠点灯で短い時間使うのであれば明るさの落ち方はほとんど気になりませんが、連続点灯だとさすがに違いを感じてしまいます。

lu707-4
リフレクターは凹凸の付いたテクチャーパターン。リフも深くないのでフラットな拡散配光となります。程よく広がる光なので汎用性は高そうです。狭角なリフやレンズを使用したライトと比べると遠くを照らせませんが、LU-707は比較的近距離を明るく照らすのに適したライトです。

lu707-7
細身のペンライトは他社からも多くリリースされておりますが、比較的リーズナブルなGENTOSならではの製品です。胸ポケットや肩ポケットにすっぽりと納まるサイズ感が良いですね。

GENTOS (ジェントス) LU-707 FLOOX NEO LEDペンライト