STS-1
NITEIZE ナイトアイズ INOVA STS HEADLAMP センサースイッチ ヘッドランプ

以前、スイッチを撫ることでON/OFFを操るマイクロライト STSを紹介しましたが、今回の商品は同じSTSスイッチを搭載したヘッドライトになります。ライトユニット上部にスイッチがあり、赤い矢印を外側に撫でると「赤色LED」が2灯点灯、白い矢印を撫でると「白色LED」が点灯します。また、どちらスイッチもゆっくりと撫でることで無段階調光させることが出来ます。

STS-2
STSスイッチは押しても叩いても反応しません。やさしく撫でると作動します。赤色LEDは白色LEDの両サイドに付いております。ずば抜けて明るいわけではありませんが、程よく拡散し、手元足元を照らすことが出来ます。アウトドア用のヘッドライトでは定番の暗所での夜目保護に適しております。

搭載LEDはおそらくCREE XP-G2 新しめのLEDが使われております。リフレクターはやや深め、表面は細かな凹凸の付いたテクチャーパターンモデル。MAX142ルーメン、単四乾電池3本使用、5時間弱のランタイムになります。

STS-3
ボディはワンピースタイプでとてもコンパクト。このクラスのサイズとしては明るく、十分に実用性を持ったモデルです。配光は集光系ではありますが、テクチャーパターンのリフにより拡散されるので配光は比較的広く素直な感じです。ただ、無段階調光ですが、グググッとゆれるように減光するのでスムーズな調光は望めません。

STS-4
赤色LEDは至近距離では5mm砲弾球特有のモワッとしたワッカの出来た配光になりますが、少し距離が離れるとそれもあまり気にならない程度になります。真っ暗闇では何気に明るく、歩行程度は十分に行える明るさです。コンパクトなボディと必要十分な明るさ、スイッチは機械的な構造しておりませんので防水性もIPX7と高く、アウトドアでの利用に適しております。スイッチのギミックだけが凄いライトではありません。実用性も十分にあるヘッドライトだと思いました。

STS-5
パッケージに入っている状態でも点灯出来てしまいます(笑)。よい子はお店で見かけてもつけっ放しにするようなイタズラはしちゃだめですよ。

NITEIZE ナイトアイズ INOVA STS HEADLAMP センサースイッチ ヘッドランプ