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LED LENSER(レッドレンザー) OPT-9807M T7M LEDライト

昨日のM7に引き続き4AAA 400ルーメンクラスのモデルをご紹介いたします。これまで220ルーメンだったMT7に代わって登場したのが本日ご紹介するT7Mでございます。型番がとても紛らわしくてなんども問屋さんに聞きなおした覚えがあります。T7から始まりますのでP7よりも古いT7の血筋にあたる製品かと思われますが、実際のところMT7を明るくしたモデルになります。

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最大の外観的特徴であるテールのクラウン。ガラスクラッシャーですね。スイッチボタンは若干クラウンからはみ出ておりますので、いわゆる逆立ちさせたキャンドル仕様は出来ません。ガラスをぶったたくときはスイッチが沈むので別に構わないのか、、、良く分かりませんが、誤点灯防止の役目はあまり考慮されていないようです。クラウンモデルは人によってはスイッチボタンを押し難いと感じるかも知れませんが、この手のテールのライトにしては全然マシです。むしろスイッチボタン自体は柔らかく押し心地は軽快です。

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明るさ以外の性能はさほど変わりはありませんが、レンズ内のレッドカラーは施されております。せっかくならシリーズ毎に色を変えてくれてもよかったのに、とか思ってしまいます。まぁ、LED LENSERのイメージカラーはこの赤ですから致し方ないのかもしれませんけどね。搭載LEDは現行のM7、P7.2と同様です。

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把持部は29.7mm 太くも細くもなくシッカリと握れます。ボディの表面処理の風合いはP7.2などの「フローズン」タイプではなく、従来型のもの。フローズンタイプよりは艶がありますが、際立ってグロッシーな感じではありません。それなりに落ち着いた感じがあり昔からLED LENSERを見てきた者としてはなんとなくシックリくるものがあります。あ〜これこれ、って感じです。

配光はいつのアレですが、ちょっと屋外だとこんな感じです。

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集光のそれは5m程度の位置ではかなりインパクトあります。梅雨時には無意味に空を照らしたくなる配光です。

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ワイドは本当に「ワイド」。照射距離が離れるに従って中心部は暗く感じますが、その為のフォーカスレンズになりますので、ワイドは近距離用として使うのが正解です。リフレクターモデルと異なり、中心部だけが冴だって明るくなるものではないのでフラットに照らしたいならばレンズ式は有効です。

LED LENSER(レッドレンザー) OPT-9807M T7M LEDライト

さて、そろそろLED LENSERの紹介にも飽きてきたので明日以降は別のモノにしたいと思います(笑)。
明日から7日までアカリセンターはお休みです。カレンダー通りの営業となりますのでご注文やお問い合わせの対応は7日 水曜日以降となりますので予めご了承お願致します。