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EYTEX SAYA SAMURAI 6P系対応 カイデックスホルスター
EYTEX SAYA SHINOBI-P 6P系対応 カイデックスホルスター

新たなカイデックス製品のブランドが誕生しました。その名はSAYA(鞘)。3点リリースされたアイテムの名前はSAMURAIにSHINOBI。いづれもJAPANな名称が付いております。日本製なので単純に和風な名前を付けただけと思われるかも知れませんが、如何なる製品も名前には必ず意味があります。

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SAYAの特徴はライトを保持する部分が浅く、最小限であることころ。今回リリースされた商品はいずれもSUREFIRE社の6PX及びG2X等の6P系のパーソナルモデルが装着可能なモデルです。パーソナルシリーズのライトを樹脂製のホルスターで保持する場合、実際にテンションをかける部分はヘッドの部分のみです。

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にも関わらず、海外製のホルスター例えばブレードテックの場合は把持部まで深く入ってしまいます。しかもベゼルダウンの正常位では必ず真上にライトを引き抜かなければなりません。ユーザーによっては「ここが不満」という部分が多かれ少なかれあったかと思います。EYTEXはそこに目を付けました。実際に一人のユーザーとして国防の現場に携わり、自身の経験を元に理想とされる形状のアイテムを製造するに至りました。

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SAMURAIは戦国時代以降も公に帯刀されることが許された身分の人間。刀をライトに例えるのは些か無理がありますが、腰周りにライトを付けて問題の無い方におススメです。従来のカイデックスホルスター同様、ベルトループマウントを介して外側にややオフセットしたモデルです。左右兼用で付属するH型ループの方向を変えることで横向きにもすることが出来ます。拡張性と自由度に優れたホルスターです。

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こだわりはネジにもあります。通常のトラスネジと異なりプラスドライバーでもマイナスドライバーでも脱着が可能。本体とマウントの間にはOリング状のゴムワッシャーが付いております。緩みを軽減と、柔軟性に富んだ固定を可能にしております。SAMURAIは50mmの幅広ベルトにも対応。

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対するSHINOBIはSAMURAIからループマウントを外し、簡易的なループのみをホルダーに取り付けたシンプルなモデルです。SAMURAIのような自由度はありませんが、これまでの樹脂製のホルスターよりもベルトに密着させて装着することが出来ます。外側への張り出しを最小限に抑えるので、ジャケットなどの上着を着ても腰周りのシルエットを大きく崩すことはありません。正に「忍んだ」ホルスターです。ただし、装着可能なベルト幅は約36mmまで。ベルト幅に応じて調整可能なスペーサーも付きません。ただ、別売のSAMURAI-CARRYを併用すれば、侍にジョブチェンジ可能です。

大量生産品のモデルに比べハンドメイドで制作されている為か、手作り感があるのは確かです。しかし、海外製の大柄なモデルにはないコンパクトさと日本人の手にあったサイズ感が最大の魅力です。今後、E系のエグゼクティブモデルを含めバリエーションんが増えることでしょう。今後期待のブランドの一つです。是非、ご自身の腰周りに付けてみてこの使い易さを実感してください。

EYTEX SAYA SAMURAI 6P系対応 カイデックスホルスター
EYTEX SAYA SHINOBI-P 6P系対応 カイデックスホルスター