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ZERO (ゼロ) オリジナル ラバーグリップバンド

桜も散り、新緑の芽吹く季節になりました!本日ご紹介するのはダイビングやアウトドアスポーツにおススメの便利なアイテムです。

こちらの商品を製造するのはウエットスーツ、ダイビング器材の製造販売をする株式会社ゼロさんです。非常に簡単な商品ではありますが、なるほど便利だね!と思わせてくれるアイテムです。

構成パーツはやや幅広のウェットスーツなどにも使用されるネオプレーン素材のバンドと、ホールの開いたベルクロが2本、以上です。簡単ですね。はい、で、このベルクロをライトに巻きつけ、手の平に装着した幅広のバンドに巻きつけるだけ!簡単ですね。

これによりライト本体を手の平にくっつけることが出来ます。指を開いてもライトが落ちることはありません。「何だそれだけ?」と思うかも知れませんが結構便利ですよ。海中のでライトを手放した時、ライトは海の中でだだよいますが、また握る時はストラップを手繰り寄せなければなりませんし、ストラップが切れる可能性もゼロではありません。しかも、ライトを握った手でも指先が使えるようになります。ちょっとした水中カメラの操作や携帯する装備品を取り出す時など非常に便利です。

セットアップは簡単
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対応するライトは単三電池2本以上のライトまたはCR123が2本以上、18650充電池使用のライトなどで使えます。あまり太すぎるライトになりますとベルクロが巻けないので使えません。一応ZEROさんではBIGBLUEのAL220に使用することを前提としております。

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ライト本体にベルクロを巻きつけ、手の平に巻いたバンドの任意の位置に貼り付け、握り具合を確認して最後にベルクロをバンドに巻きつけて完成。安全の為、ライトに付属するストラップは手首に装着することをおススメ致します。

で、弊社としては水中だけでなく、トレッキングやトレイルランなどのスポーツやレジャーにも使えるのではないかと思います。以前にもご紹介したことがありますが、山にいくらならヘッドライトは必須のアイテムです。ヘッドライトは無駄に明るいものよりは軽量で手元、足元を広く照らせるモデルがおススメです。しかし、遠くを照らすとなるとそう言ったモデルは弱いです。それを補う為に、ハンディライトがあるとベターでしょう。ルート確認など「その先」の状況を知るにはそれなりに光の飛ぶライトでなければなりません。
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行うスポーツやアクティビティの内容によって目線の位置は異なりますが、ヘッドライトの場合は概ね足元に近い所を照らすハズです。ハンディライトだけでは足元を照らしたり、遠くを照らしたりとせわしなくライトを動かすことになります。
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ヘッドライト、ハンディライト、その両方を装備することで手前から先まで同時に照らすことが出来ます。そこで、このラバーグリップバンドが役に立ちます。特に腕を振って走るトレイルランの場合、ライトを落とす可能性が常にあります。またザックの中身を確認したり、マップを広げたり、GPSやスマートフォンを操作する時などライトを手放さずに「指先が使える」のは本当に便利です。

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さぁ、ライトを持って山に海に出かけよう!

ZERO (ゼロ) オリジナル ラバーグリップバンド
BIGBLUE (ビックブルー) AL220 単三電池2本使用 スリム水中ライト