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SUNWAYMAN (サンウェイマン) F10R ファルコン LEDライト
SUNWAYMAN (サンウェイマン) F20C ファルコン LEDライト

SUNWAYMANの新シリーズ ファルコンが入荷してきております。このシリーズですが、メインの白色LEDの他に赤と青の二色のサブLEDを搭載します。灯数は別として3色の光が出ることが売りのようです。今回入荷したのはCR123 1本仕様のF10Rと2本仕様のF20Cの二点。電池の本数違いによる明るさの違いだけのようです。操作方法に関しては一緒です。

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このライトの少し変わったところはボディの太さです。F10Rですが、サイズの割に太ましいこと。F20Cのボディをソードオフしたような姿をしております。単セル用のボディとヘッドを作るのがめんどくさかったのか、、、理由は分かりませんがなんだか寸詰まりで可愛いです。

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ヘッド径は全く同じ。ヘッドには一応型番が書かれておりますので間違えることは無いかと思いますが、3V用と6V用を二つお持ちの方は注意が必要です。電圧は正しく守って楽しいライトライフを。

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テールスイッチはトライアングル状に大きく抉られた凹みがあり、指がかかり易くも誤点灯し難い形状です。また、逆さまに立てたキャンドル立ちも可能です。

今回ご紹介した二匹の隼ですが、スイッチ操作に関してはやや複雑。ヘッドを完全に締めた状態ではメインの白色LEDのみ点灯し、少し緩めるとサブLEDが点灯します。半押しを繰り返すことで3段階の調光とストロボモードを操ることが出来ます、ここまでは普通。一応メモリー機能はあるのですが、消灯時の次のモードで点灯を開始。ライトを消灯して5秒以上経つとメモリーはリセットされてディフォルトに戻ります。なので、消灯後5秒以内にON/OFFを繰り返すとモードが次々と変わってしまいます。タクティカルな風貌とは裏腹に実用性のある間欠点灯は出来ません。

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リフレクターはどちらもスムースリフレクター。リフレクターの奥まったところ左右二箇所にサブLEDが付いております。赤と青が各2灯、計4灯付いております。優秀なのはメインの白色LED点灯時にさほどこのサブLEDが影響を与えないところ。普通に綺麗な配光パターンとなります。サブLEDのそれに関してはまぁ、サブLEDらしいものです。

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赤に比べて青の方が断然明るいです。LEDの種類による違いなのか、そういう仕様なのか?赤はナイトビジョンだからかな?いろいろと妄想は広がりますが、用途に応じて使ってもらえればよろしいかと思います。アメリカンポリスな感じの光らせ方をしたい方にはおススメ。

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メインの白色LEDはXM-L2。スムースリフですが、比較的ワイドで明るいです。単セルのF10RがMAX290ルーメン、F20CがMAX780ルーメンとなっております。LEDのスペックからすると振り絞った感じのルーメン値と言うよりは少し余裕を見た感じの設定です。

今回のSUNWAYMANですが、ルーメン値などの性能を鑑みればとてもお買い得なアイテムだと思います。個人的な感想としては「少し変わったな」って感じです。

SUNWAYMAN (サンウェイマン) F10R ファルコン LEDライト
SUNWAYMAN (サンウェイマン) F20C ファルコン LEDライト