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BIGBLUE (ビックブルー) CF-250M レスキューオレンジ 水中ライト 日本限定カラー
BIGBLUE (ビックブルー) CF-250M 5X FOCUSABLE 水中 LEDライト

長らく品切れしておりました水中ライトメーカー bigblueから再入荷および新商品の入荷がありました。

本日ご紹介しますライトは人気のコンパクトモデル CF-250Mの新色 レスキューオレンジです。鮮やかなオレンジアルマイトが表面処理されたこちらのモデルは日本正規輸入元限定のカラーです。このカラーが発売される前からCF-250Mはワイド、スポットの切り替えられる単四電池仕様のコンパクトな個人携帯用防水ライトとして消防局などでは人気のあるモデルでした。

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この度、現場の方々のご要望もあり、暗闇の中でも目立つビビットなオレンジカラーのモデルが発売されるに至りました。これまでの「ダイビングライト」の枠を超えたライトとしてお見知りおき下さい。

CF-250Mについてご存知ない方の為に、改めてご紹介させていただきます。
全長119.3mm、ヘッド径 39.5mm 一番細い把持部は26.8mm ヘッドがそれなりに大きいので手の平から少し出る程度のサイズ。ボディはアルミ合金製の削り出し。ヘッド部分は捻ることで前後にツイストし、ワイド、スポットの切り替えが無段階で可能。Oリングやブッシュによるスライド式と違い、ネジ式なので任意の位置からヘッドがズレることはありません。

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テールキャップ部分とボディの接合部はダブルOリングになっており、潜水可能深度は100mに達します。また、ヘッドの可動部はネジで留められており、マイナスドライバーで外すことが出来ます。レンズの内側の清掃が容易に行えます。LEDがマウントされております部分は充填剤により固定されたステンレス製のカバーで覆われております。水温の低い場所では外側のレンズ内部が結露することはありますが、コアとなるLED部分が浸水することはまずありません。

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スイッチはマグネット式。外側にあります樹脂製のレバーの内側にマグネットがあり、内部のスイッチを動かしております。テールキャップを水中で開けない限り、浸水の可能性のない構造です。

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逆手にもった状態で親指の腹でカチ、カチと動かして点灯させます。スイッチレバーは親指がかかる部分が斜めに加工されているので指のかかりは良さ気です。

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そして、ボディーからによる視認性の違いについて。左からブラック、ブルー、シルバー、オレンジ。薄明かりの中だとメタリックなオレンジは比較的目立ちます。見えませんが一応ブラックも並べてあります。

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煙を焚いての照射。ヘッドを前方にツイストさせたスポットモードが特徴的。LED素子の影が見えるほど狭角になるので煙の立ち込める室内などで有効に働きます。実際の火災時は煙は天井に向かって立ち込めるので比較的綺麗な空気が床付近に残っているのと、要救護者は床に倒れている可能性がある為ので床に近いところから狙って照射すると効果的とのことです。

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ワイドモードではフラットな配光になります。配光の広さはさほど広くはありません。やや集光の部類に入りますので、ワイドでもそこそこ光は飛びます。手元の書類や配線を確認するなどでは有効な配光です。

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今回のオレンジが追加されたことにより計4色のラインナップ。色違いであればこんな楽しみ方も出来ます。マグライトのミニマグシリーズのようにヘッドやスイッチを交換してオリジナルのカラーリングが作れます。このライトでこんな遊びをされる方は少ないと思いますがご参考までに。なんちゃってパトリオットカラーが作れてご機嫌です。

レスキューオレンジモデルは充分な在庫取りましたが、個数限定のモデルになりますので予めご了承お願致します。ご所望の方はお早めに!

煙の中での照射については他のタイプのライトと絡めてまた後日ご紹介いたしますのでお楽しみに。

BIGBLUE (ビックブルー) CF-250M レスキューオレンジ 水中ライト 日本限定カラー