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ROFIS (ロフィス) TR31C XM-L2 タクティカル 充電式 LEDライト
ROFISのハイルーメンモデル TR31C 充電モデルについてご紹介致します。
TR31CはCR123乾電池2本または18650充電地1本使用のタクティカルライトです。CREE XM-L2搭載 MAX985ルーメン ターボモード含む4調光と3種の点滅モードが使用可能。ヘッドのサイドスイッチの反対側にUSBチャージャーを差し込む為の充電ポートがあります。

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ヘッドにはTR31Cのトレードマークとも言える肉厚でゴツいステンレスベゼルが装着されております。一般的な落下時の衝撃を緩和するベゼルとしてはやや大げさとも言えるほどこのステンレスベゼルは厚く重たいパーツです。全長152mmとさほど大型には属さないモデルですが、NCR18650充電地込だと230gほどになります。結構見た目よりも重量感があり、握った時の感触がとてもいい感じです。風防レンズは32mmとやや広く、リフレクターは深いスムースリフレクターとなっております。集光系の配光が期待されますが、XM-L2との相性は如何に?

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照射面はやはり広くはありませんが、TUBOモードの985ルーメンはかなり明るいです。ターボモードとHiモードの間には明るさにかなり開きがあります。Hiモードは160ルーメンとかなり控えめ。この手のライトだとターボモードとHiモードにさほど開きがなく、「ターボモードってどの状態だっけ?」と疑いたくなるモデルもありますが、TR31Cはこれがハッキリと分かれております。そう言った意味では潔く、明るい時は明るく、ランタイムを重視したい時は明るさを落とした設定になっております。使用電池の容量にもよりますが160ルーメンで7時間半のランタイムは現実的な数値だと思います。連続点灯で普通の懐中電灯のように使うのであれば160ルーメンでも充分です。

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操作はメインスイッチがテール側。クリックタイプで半押しの間欠点灯も可能。点灯後、ヘッドにありますモード切替ボタンを短く押すごとに調光します。メモリー機能を搭載し、消灯時の明るさを次回点灯時に再現します。
点滅モードに切り替える場合は、点灯後モード切替ボタンを長押しすると点滅モードに切り替わり、モード切替ボタンを押す毎に3種類の点滅を選ぶことが出来ます。メインスイッチを切ると点滅モードはキャンセルされます。TR31C-5

タクティカルグリップはボディと同じ金属製。グリップの内側にネジが切っておりましてテールスイッチ側からヘッドに向かって締め込んで装着します。これが緩んでいるとテールスイッチの接点が電池に届かず接触不良のような症状になります。電池交換時やパーツの脱着時に起こりやすいことなので、取り付けるのであれば確実に締め込んでおく必要があります。

搭載LEDは新鋭ですが、ボディの造形や細かなパーツの取付方法を見ているとややオールドスクール。逆に言えば実績のある仕様とも言えます。明るさに関してはこのクラスとしては最も明るいライトの一つになります。操作性も簡単なので、1000ルーメンクラスのタクティカルライトをお探しの方は候補の一つに入れて良いかと思います。

弊社販売品の当商品にはJETBEAM.JPのNCR18650充電地が付属しますので、届いたその日から使うことが出来ますよ。

ROFIS (ロフィス) TR31C XM-L2 タクティカル 充電式 LEDライト