mf1010g-1
GENTOS (ジェントス) MF-1010G メガファイアー 大型LEDライト

本日ご紹介する商品はかつてGENTOSがサンジェルマンだった時にリリースされていた大型ライト MF-1000Dの後継モデルMF-1010Gです。単一電池を6本も使用!MAX1000ルーメンの長くて大きなライトです。とにかくデカイ!重い!明るい!の三拍子揃ったまさにメガファイアー!!!!です。

mf1010g-2
単一電池6本とはなかなかお見かけしません。当時でさえ珍しかったと思います。そのルックスと迫力は単純に明るいとか点灯時間が長いとかそう言った性能面を超えたインパクトがありました。当時としては珍しい1000ルーメンという数値も相まって人気のあったライトだったと思います。

mf1010g-3
スイッチはロータリー式で、OFFを中心に左がLowモード250ルーメン、右がHiモード1000ルーメンになります。ヘッドの根元を掴んで左右どちらかに回すと点灯します。非常にシンプルで分かりやすいスイッチ。基本的には常時点灯がメイン。頻繁にON/OFFをするにはあまり向いておりません。

mf1010g-4
ワイド、スポットの切り替えが可能。片手でヘッドの根元をつかみ、ライトの先端を回しますと照射角度が調整できます。ヘッドの根元を掴まないとヘッドを回した方にスイッチが回ってしまうので注意が必要です。

mf1010g-5
大型のライトには付いていて欲しいショルダーストラップ(スリングベルト)。肩からたすき掛けするようにライトを持ち運ぶことが出来ます。ライトに巻きつけるだけの単純なストラップですが、あると無いとでは運用が大きく違います。MF-1010Gは手で持ち歩くには重すぎます。ストラップが無地になったのが良いですね。以前の迷彩柄のダサさに比べれば遥かにマシです。

mf1010g-6
Lowモードの250ルーメン。かなりいい感じです。照射角度はワイドでも正直狭いですが、狭いながらも照射面は明るくフラットに照らします。ランタイムも以前のモデルよりも遥かに長くなっております。単一電池という容量のある電池の特性を活かした運用が出来そうです。

mf1010g-8
Hiモード1000ルーメンのスポット照射。さほどスポットでないのが分かるかと思います。ヘッドの可動領域が狭くレンズ自体も大きい訳ではないのでこの程度です。逆に一点のみが酷く明るくなるわけではないのである程度の距離であれば視認性は良さ気です。

mf1010g-7
Hiモード1000ルーメンのワイド照射。メガファイアーはワイドがいいですね。フラットで明るく使いやすいと思います。昔はテントの上から吊るして焼肉照明に使ったものです。

今でこそ1000ルーメンに対してさほど驚くことはありませんが、以前のモデルよりもHiモードでのランタイムが伸びているようなので実用性は増したかもしれません。とても個人で携帯するようなライトではなく、車なり施設用のライトとして使うものになります。

このルックスから個人の方でもご使用になられる方もいらっしゃいますが、くれぐれも未使用時は電池を抜いて保管してください。私の周りだけでも2人も電池の液漏れでご臨終させております。下手にランタイムが長いだけにキャンプなどのシーズンが終わったらそのまま放ったらかしてしまうようです。次のシーズンに使おうとしたら電池がパンパンに膨れて出てこない、、、、なんてケースもあるようです。そう言った意味では管理をシッカリしてやる必要のある手のかかるライトだと思います。実際に使うのか否か、よくよく検討されてから手を出したほうが良いと思いますよ。MF-1010Gは毎日のように使う業務用途としてのご使用がオススメです。

GENTOS (ジェントス) MF-1010G メガファイアー 大型LEDライト