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LED LENSER(レッドレンザー) i7 OPT-5507 単四電池3本使用 LEDライト

LED LENSER から新しくリリースされたシリーズiシリーズの一つ単四電池3本使用のi7をご紹介します。

i7は同社がリリースする3AAAモデルでは最も小さなモデルになります。既存商品にOPT-7438FS HOKUS FOCUSがありますが、これよりも23mmも短く、ヘッドが前後にスライドするフォーカスシステム搭載しております。コンパクトでリーズナブルな価格設定のモデルです。

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一見するとフォーカスしなさそうなヘッドをしておりますが、ちゃんと前後に動き、カメラのズームレンズのよう照射光をワイドからスポットに無段階で調整することができます。ライトの全長は100mm 実にコンパクトなボディ。CR123A 1本使用のライトとさほど変わらない印象です。LED LENSERのフォーカスレンズ搭載のモデルは比較的大きめの印象がありましたが、i7を手に取ればその印象は変わることでしょう。

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バッテリーケースはテールスイッチを外すと一緒にくっ付いて出てきます。ドラム状に並ぶスロットに単四電池を3本装填してボディに戻します。リーズナブルな価格設定になっているだけに各所のパーツは従来のPシリーズやMシリーズに比べると簡略化された感じです。だからといって使用上の耐久性や性能云々が劣るというわけではなく「簡略化」された感じです。

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全長×ボディ径×ヘッド径 100mm×27mm×30mm
スイッチはテールスイッチタイプ。半押しでの間欠点灯が可能。クリック音するまで押し込むと常時点灯します。調光機能はなくMAX104ルーメンのシングルアウトプット。シンプルな潔い設定です。コンパクトなボディは手の平に隠れるほど小さく、順手に持ち替えて親指と人差し指でフォーカスヘッドを素早く前後にスライドさせることができます。このサイズと軽さならば普段から持ち歩くEDCライトとしても十分にイケそうな雰囲気があります。

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同じ単四電池を使用した同社のモデルと比較しても非常にコンパクトであることが分かるかと思います。4AAAモデルのOPT-8307 M7との比較。ヘッドが小さく前後の稼働量も少ないです。フォーカスされる距離が短いので、最ワイドにスライドさせた時の近距離での照射範囲がM7と比べると狭く感じました。ただ、少し距離が離れるとさほど違いを感じることはありませんでした。

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新鋭のM14Xと比較するとかなり小さい。M14Xがデカイ、、、とも言えますが単三モデルと単四モデルとではここまで大きさに違いが出てきます。

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LED LENSERらしいワイドとスポットの切り替え可能な配光。104ルーメンと言えど最スポットであれば光りはかなり飛びますし、ワイド時は近場を明るくフラットに照らします。

LED LENSERの商品も増えたな、、、と最近思います。正直似たようなモデルがポツポツとあるので「どれを選べば良くわからない」とのご意見もたまに聞きます。i7に関しては初めてLED LENSER をご購入されるのであれば大いにオススメしたいです。LED LENSERらしさがあり、またフォーカスレンズのストレス無い動きと感覚が楽しめるのであればこれに勝る商品はありません。しかも!お買い得な価格。他のハイルーメンのミドルクラスのライトも魅力的ですが、このi7から試してみても、その実用価値は高いと思います。

LED LENSER(レッドレンザー) i7 OPT-5507 単四電池3本使用 LEDライト