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NITEYE (ナイトアイ) EYE40 ハイパフォーマンスLED FLAHSLIGHT

NITEYE (ナイトアイ) EYE40についてご紹介いたします。
CREE XM-L U2 4灯搭載 MAX3000ルーメン、リングセレクタースイッチを搭載したコンパクトなモンスター級フラッシュライト、それがEYE40です。各社より3発なり4発のハイパワー系のモデルが相次いでおりますが、NITEYEもそれに漏れることなく、このようなモデルをリリースしてきました。使用電池は18650リチウムイオン充電地。ドラム型のカートリッジに装填するタイプです。全体的にコンパクトなサイズに収まるように作られておりますが、正面から見た4つ目は迫力満点です。

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ヘッドには電池残量を示すインジケーターを内蔵。現在の電池残量を知ることができます。電池残量が減るとインジケーターランプが消灯していきます。インジケーターの反対側には充電用ジャックをさすためのポートがあります。ポートはむき出しの状態ですが、防水性に影響はなくそのまま雨天などで使用しても問題はありません。
スイッチはヘッド側にあります銀色のセレクターリング。スタンバイ(消灯)の状態から時計と反対周りに回すとストロボ点滅します。逆に時計回りに回すとLow→Med→Hi→TURBOの順で調光されます。

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面白いのは調光の仕方。4灯あるLEDはLowだと1灯だけ点灯し、明るいモードに入れるたびに1灯づつ灯数が増えていきます。TURBOの状態だと4灯点灯することになります。これだと複数本の光軸が出るように思われますが、各LEDから放たれる光りはきれいに1点の円形配光となります。まぁ、至近距離であればずれているように見えるかも知れませんが、それでもほとんど気にならない程度のものです。また、一度消灯して再度点灯させるとLowモードの点灯するLEDがさっきとは変わります。つまり、ローテンションするようにぐるぐるとプライマリー点灯するLEDが変わります。1つのLEDに負荷をかけすぎないためか?理由は良く分かりませんが面白いです。

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EYE40の底面はフラットなので立たせてキャンドルスタイルにすることもできます。そんなに天井の高い建物でなければ、Hiモード以上であれば「生活できるね」と思えるくらい明るいバウンス光が得られます。ベゼル、調光リング、ボトムリングはステンレス製。落下時の変形、破損を最小限に留めてくれます。

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付属パーツで良さ気なのがこのキャリアーハンドル。元々ボディについているボルトを外してその部分に締め込みます。取り付けは500円などのコインで確実に行ってください。EYE40の最大ルーメン数は3000ルーメン。非常に明るいライトになりますので同時に熱をかなり帯びますからね、直接ボディを触れずに済むのであればそれに越したことはありません。その為のキャリアーハンドルです。

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4段階の照射の模様。Hiモードの1200ルーメンでも大概な明るさですが、ターボの3000ルーメンって言ったらもう、、、って感じですね。屋外のだだっ広い場所でなければ使いそうにない明るさです。配光は中心が最も明るく周辺光が発生するタイプです。

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付属品は車にあるシガーソケットプラグと予備Oリング、ナイロンホルスターのみ。ACアダプターは付属しません。充電地も別売りでございます。シガーソケットを使用して充電する場合は、ライト本体に充電地を装填してからジャックを挿してください。

別途18650型リチウムイオン充電地4本と充電器が必要です。弊社お取り扱い品では以下のモノがオススメです。
JETBEAM.JP IMR 18650-2000-BT 2本セット 18650リチウムマンガン充電地
JETBEAM.JP i4 Intelligent charger 充電器 PSE対応 国内仕様

全長145mmとコンパクトボディからは想像だにしないハイルーメンが魅力の一本です。
NITEYE (ナイトアイ) EYE40 ハイパフォーマンスLED FLAHSLIGHT