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先日車のバックカメラを知り合いの車屋さんに取り付けてもらいました。諸用があって自宅近くの駐車場まで出張してもらう形で対応していただきました。寒い中出張していただき申し訳ない限りですが、快く対応いただきました。で、この車というのがバンなんですが、バックカメラはリアゲートにあります樹脂製のパーツを外し、その一部を切ってカメラを収めることになりました。

車のことには詳しくないですが、本当に最近の車はなんでも爪でパチパチついているだけなんですね。作業のほとんどは内装の樹脂を外すことがほとんどだったように思えます。

カメラを収めるリアゲートガーニッシュを外して左手にあります枠に沿って電気ドリルで穴を開けてヤスリで削り切っていきます。家に帰ればノコギリの付いたREBARがありましたが、面倒なのでお馴染みPS4のヤスリを使って切ってしまいました。ガーニッシュはメッキ仕様ですが、それ自体は柔らかい樹脂なので比較的簡単に切ることができました。

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ヤスリの縦の部分。ココを使いました。切った部分の慣らしは小型の電動サンダを使いましたけどね。流石にこの部分は綺麗に仕上げたいですから。車屋さんが電話していた隙にこっそりヤっちゃいました。

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作業し始めたのが午後3時過ぎ。カメラを取り付け、ナビのモニターに取り付けたのが午後の6時頃。配線を全部内装の内側に入れていくので時間がかかってしまいました。最近は日が長くなりましたが、6時にもなりますとだいぶ暗くなってきたので最後の仕上げはライトONで!
と言うことで登場したのがSTREAMLIGHT LITEBOX HIDナックルヘッドを使用しました。さすがプロの車屋さん もっている道具が凄いです。ライトボックスHIDは拡散レンズを装着しております。こいつを点灯させると只事ではない明るさに近くを通る通行人の人が振り返るほどです。ナックルヘッドだけでも充分に明るいような気もしますが、おかげで作業も捗り無事取り付けが完了しました。

車での出張や作業、車載用のライトとしてストリームライトは定番です。車社会のアメリカンブランドならではのライトだと思います。ライトボックスHIDやEフラッドが小型化されないのはその必要性がないからなのかも知れませんね。