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OLIGHT M3X TORITON(トリトン)XM-L2搭載 1000ルーメン ターボヘッド仕様

OLIGHTのターボヘッドモデル M3XがLEDの載せ換えリニューアルモデルが入荷しました。従来はXM-L でしたが、これがXM-L2へとなりました。従来型がMAX700ルーメンだったのに対して今回のXM-L2モデルはMAX1000ルーメン、Lowモードは60ルーメンから300ルーメンに設定変更されました。

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M3XはCR123A 3〜4本仕様の大型のライトになります。幅広の風防レンズからは集光されたスポット光が照射されます。屋外での遠方照射において役立つサーチライト的なライトになります。明るさがアップしましたが、メーカー公称のランタイムは変わりがありませんのでLEDが高効率になったことが伺えます。
Lowモードは300ルーメンに変更され、ランタイムは60ルーメンの頃に比べれば短くなりますが、それでも300ルーメンで5時間は魅力的です。高効率になったということは熱も発しにくくなっておりますので300ルーメンであればかなり安全な連続点灯が可能かと思います。

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低反射コーティングされたガラス製の風防レンズ。光の当たる角度によっては淡く青く光るレンズは美しいの一言。OLIGHTのライトではよく見受けられる仕様ですが、M3Xのレンズほど広いモノになりますと目立ちますね。

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実際に照射させますと若干青い輪光が確認できます。照射には殆ど影響を与えませんが、こう言った仕様になりますので予めご了承ください。くれぐれも綺麗だからといってレンズの中を覗き込んで点灯させないでくださいね。非常に不愉快な気分になるのでオススメしません。

XP-GがXP-G2へ、XM-LがXM-L2へとい移行する流れがありますね。今のところ、モデルによってスペック値のバラつきがあるのでXM-L2だからといって必ずしも従来モデルを凌駕する性能を発揮するとは限りません。ただ、OLIGHTのようにリリースされてある程度の年月を重ねたモデルであれば、確実な進化が見られます。明るさのアップも嬉しいですが、Hiモード700ルーメンのランタイムを伸ばしてくれた方が嬉しかったような、、、そんな気もしないわけではありません。

次回は屋外照射!今週末を乗り切ったらね!

OLIGHT M3X TORITON(トリトン)XM-L2搭載 1000ルーメン ターボヘッド仕様