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100m 防水を可能にする適合性に優れた精巧な切削技術を持つBIG BLUEから久しぶりの新商品が入荷しました。今年の新商品は主に小型化、充電式化の方向に動いております。上記の二点以外にも春に向けて続々入荷予定となっております。


BIGBLUE (ビックブルー) CF-900 可変式フォーカス 充電式 LED水中ライト
18650リチウムイオン充電地1本使用のフォーカスタイプの水中ライト。一件するとテール部分の突起がスイッチのように見えますが、こちらはただのランヤードホール。スイッチはヘッド下にありますロータリー式のマグネットスイッチになります。
通常ON/OFF/SOSの切替に加え、ON/OFFを素早く繰り返すことにより調光することも可能です。マグネットスイッチを使用しておりますので水深の深いところでも動作に影響がなく、水中での調光が可能なモデルになります。MAX900ルーメンの照射光はヘッドをひねることによりワイド、スポットの切替が可能です。こちらについては後日詳しくご紹介します。

さて、本日ご紹介するモデルはCF-250 NEOの後継モデルとなりますCF-250Mです。使用電池はこれまで同様単四電池3本使用ですが、その全長は非常にコンパクトに切り詰められております。型番のMはMINIのエムかな?重量が軽くなり携帯性に優れた形になっております。

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全長は約12cm 、旧モデルと比較すると22mmの小型化。さほど違いがなさそうに見えて実物を持つとそのコンパクトさに驚きます。性能はそのままに小型化できた理由はバッテリースペースの違いにあります。

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従来はボディの内部を削り出してパーテーションを作っておりましたが、新型のMはオーソドックスなカートリッジ式に変わりました。従来型の美しい内部の切削はあれはあれで魅力的でしたが、実用性に関して言えばさほど意味はないので今の仕様にかわったようです。
カートリッジのヘッド側の突起がこのライトのスイッチになります。奇抜なデザインに走りがちなメーカーですが、この変更は「実」を取った変化のようです。

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スイッチレバーに変更はなく左右可倒式。水中ライトの場合、頻繁なON/OFF操作がないので誤動作を防ぐ為のデザインとなります。一般的な懐中電灯とは違った思考で作られていることがわかります。

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ヘッドをツイストすることでワイド、スポットの切り替えが無段階に可能。最狭角ではLEDのご尊顔を拝することが出来るほど狭い照射角になります。ワイドはすり鉢状のリフレクターを使ったようなライトに比べるとはるかに狭い照射面となります。その分、照射面の明るさは十分に明るく、水中撮影時のピント合わせや手元での作業でも有効と思われます。

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こんな感じの配光。如何にもレンズ式の照射光になります。この配光は従来モデルも新商品もさほど変わりはございません。

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レンズはダブルレンズ。水中ライトになりますので風防レンズと呼ぶのが正しいか分かりませんが、内部の凸レンズの上にそれを保護するためのガラスレンズが付いております。内部のレンズが傷付く心配がない構造になっております。また、万が一、ヘッドのフォーカスリングが緩んで浸水しても全く問題ありません。LED光源自体はさらに耐圧レンズとアルミボディによって完全にシーリングされております。コアとなるこの部分は非常に丈夫で滅多な水圧では浸水しない仕様となっております。
メンテナンスしやすいボディはビックブルーの特徴の一つ。塩や砂などれ汚れたライトの可動部をバラして洗浄できるのは魅力です。(※洗浄時は電池を抜いてください。)

ボディが小さくなったことで汎用性も増えたように思えます。BIGBLUEのライトをご購入される方は弊社であるか、と言うのもあるかもしれませんが、水中での使用を考えているダイバーとは別に、水気や湿気のあるトンネルなどで使用されるお客様も多いです。確かに防水性という点ではIPX8のライトよりも優れているのは間違いございませんからね。そう言った方々にはより普通の懐中電灯を持つように運用することが出来るようになったと思います。

BIGBLUE (ビックブルー) CF-250M 5X FOCUSABLE 水中 LEDライト ブラック


BSALE
と、言うことで従来商品のセールを実施しております。在庫品限りのセールになります。以後の入荷はございませんのでお買い求め易くなっておりますこの機会もお見逃しなく!