T10T21
上段より
THRUNITE (スルーナイト) T21 CR123A1本使用 LEDライト
THRUNITE (スルーナイト) T10 単三電池1本使用 LEDライト

新たに入荷したスルーナイトのTシリーズのうち、本日ご紹介するのはオーソドックスなツイスト式スイッチのコンパクトLEDライトです。これまでに他社からリリースされておりますツイスト式のライトと大きな違いはなく、操作性、明るさとも使い慣れた感じのするライトになります。

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T10とT21の違いは使用電池の違いがメイン。T10が単三電池1本なのに対して、T21がCR123A 1本使用のモデルになります。どちらもヘッドを締めると点灯、緩めると消灯し、この一連の動作を短時間に素早く行うことでモードを切り替えることができます。T10が3段階調光なのに対して、T21は4段階調光+ストロボ点滅。使用電圧の高いリチウム乾電池を使ったT21の方が細かな調光が可能となっております。

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どちらのライトにもある微光モード。英語ではよfirefly modeなんて表現されます。firefly つまり蛍くらいの僅かな光といった意味のようです。真っ暗な部屋でこのモードで点灯させているとライトの在処がよくわかります。直視しても眩しくない程度の光になりますのでキャンプなどでお休みの際は、このモードにして置いておく方もいるようです。ただ、あまりに微かな光になりますので消灯し忘れにご注意ください。

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ベゼルには違いがあり、T10にはリングのようなものはなく、ヘッドから伸びるアルミボディとなりますが、T21はステンレスリングを付けております。レンズはどちらもARコートされた低反射の透明度の高いガラスレンズを使用しております。T10のリフレクターは細かな凹凸があるタイプで、T21がスムースリフレクターとなります。どちらもさほど深いリフではないのでどちらかといえば拡散光の光となります。搭載LEDの違いもありますので、それに合わせた仕様と思われます。基本的にはキーライトでの使用が前提なので近距離で重宝しそうな配光です。

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明るさでいえばやはりT21ですね。単セル1AAであればT10もそこそこよろしかと思います。

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どちらもご覧の通りのコンパクトなライト。目新しさはありませんが、どちらもキーライトとして使うには良さそうなサイズとスペックです。価格もお求めやすいのでこのサイズのライトをお求めの方はご一考いただければ幸いです。
THRUNITE (スルーナイト) T21 CR123A1本使用 LEDライト
THRUNITE (スルーナイト) T10 単三電池1本使用 LEDライト