P2ZX-1
SUREFIRE (シュアファイア) P2ZX-A-BK FURY COMBATLIGHT LEDフラッシュライト

FURYシリーズ揃い踏み。P2ZXが入荷しました。タクティカルグリップを備えた500ルーメンシングルアウトプットのコンバットモデルです。削り出しのグリップと従来のゴムグリップの二段構え。新世代のシュアファイアのZシリーズはさらなる操作性の向上を狙ったデザインをしております。

P2ZX-2
型番のレーザー刻印のあるボディは約21.5mm 、ゴム製のグリップが1個付き、その後ろの部分のクビレはボディの一部となります。スイッチはP2XDP2X TACTICALと同じモーメンタリースイッチを装着しております。押している時だ点灯し、放すと消灯。常時点灯させる場合はスイッチをボディ側にねじ込んで行います。
Z2L
すでに生産終了しておりますキセノンバルブのころのZ2。P2ZXと比べますと把持部のボディが長いことが分かります。タクティカルグリップ部分にはその長さを調整するためのゴム製リングが2個入っており、ユーザーが任意で外してグリップの位置を調整することが出来ます。P2ZXにはその調整機能がありません。しかし、両者をそれぞれ握ってみますと明らかな「進歩」を感じることが出来ます。

P2ZX-6
P2ZXの二段階グリップはまさに絶妙な位置と形状をしております。様々な握り方、構え方をしてもちょうど良く指がかかるように設計されております。角の少ないデザインもその操作性のし易さに大きく貢献しております。Z2のころ調整リングが入っていた部分はボディを削り出したクビレがあり、ゴム製のグリップよりも後ろで握ることが出来ます。別売りのアクセサリーCRKIT01 コンバットリングをスイッチ部分に付ければ、さらに多くのバリエーションで握ることが出来るようになることでしょう。

P2ZX-3
Zシリーズはテールスイッチ側から眺めるとなおカッコいい。

P2ZX-4
これまでのZ系のモデルのなかでも最も深いリフレクターを持つP2ZXはCREE XMLを搭載。ワイド且つ照射距離に優れた配光となります。屋外、屋内を問わずその強力な閃光は強烈です。レンズは低反射コートされたガラスレンズを使用。丈夫で傷付きにくい素材を使用しております。

P2ZX-5
現行のFURYと比べてボディ以外の違いとしてはヘッドベゼルの形状があります。P2XDほど尖っておりませんが、P2ZXにも僅かな尖形状の突起が付きます。

P2ZX-7
付属品としてZ26ランヤードリングとブラックのランヤードコードが付属します。遊牧舎工房のレザーホルスター などと併せてみては如何でしょう?やっぱりコンバットライトはベゼルダウンでの携帯が理想ですよね?P2ZXはFURYシリーズの中でもひときわ迫力のあるスタイルをしております。同社のZ2Xと比べると現物は全体的にグラマラスな印象を受けました。ヘッドだけが一回り大きいのですが、不思議と大きく見えるものです。新型SUREFIREのデザインはちょっとなぁ〜と思っている旧モデル愛好家の方でも、このルックスと性能に反応してしまう人はいるのではないでしょうか?かく言う私もかなりそそられております。P2ZX FURY COMBATLIGHT、新旧問わずこのライトはかなり魅力的なライトだと思います。

SUREFIRE (シュアファイア) P2ZX-A-BK FURY COMBATLIGHT