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QUIQLITE(クイックライト) X RECHARGEABLE 充電式LEDクリップライト

胸ポケットに差して使うスマートなライトQUIQLIGHT(クイックライト)シリーズから専用リチウムイオン充電を使ったリチャージブルモデルがリリースされました。QUIQLIGHT X (エックス)はこれまでの電池式モデルよりも明るい光源を使用しております。QUIQLIGHTシリーズと言えばモデルPROがポピュラーかと思います。「手元を照らす、明るすぎないものが欲しい」という方には是非ともお薦めしたいモデルですが、これよりも明るいモデルが欲しい!と思う方にはこちらのXがお薦めです。

QX
LEDが埋め込まれております可動式のヘッドのみアルミ製で、ボディは樹脂で構成させれております。ワニ口クリップを含む重量は約46g。実際にモノを見てみるまでもう少し重いかな?と思っておりましたが思いのほか軽量で驚きました。

LEDヘッドは約150°のチルトが可能ですが、モデルPROのように光源自体は可動出来ません。本体をマウントしておりますワニ口クリップは360°回転可能です。

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スイッチは2つあり、メインのスイッチはボディのセンターにあります。1クリックで赤(プライマリー)点灯、2クリックで白(セカンダリー)点灯、3クリックで消灯します。セカンダリー点灯時にヘッドに上にありますXボタンなるものを押すとセカンダリーがHiモードになります。Xボタンをさらに押すとノーマルの明るさに戻ります。調光可能なのはセカンダリーのみ。赤(プライマリー)は調光出来ません。

白色2灯のみプライマリー、セカンダリー2灯同時点灯でのHi、Low切替が可能です。

QX8
これまでのモデルと違ってモデルXには光源を覆うバイザーが付いております。なぜこのようなものが付いているのか、、、理由は光源が明るすぎるから。今回ご紹介する赤と白の光源を持つQXRWの場合、白だけでノーマル点灯が20ルーメン、ブーストボタンを押せばMAX75ルーメンに達します。つまり、これを胸ポケットに入れて使う場合、光源がむき出しだと眩しいのです。ユーザーの目線からこれをみるとそれがよくわかります。

5mm砲弾球が使われておりましたこれまでの製品と違ってXはパワーチップが使われております。見た目こそ5mm砲弾球のようなドーム型の物体が二つ付いておりますが、こちらはただのレンズでその奥にLEDが埋め込まれております。ちなみに、ヘッドの底面に二つのポッチがありますが、こちらはマグネットです。ボディ側にも対となるマグネットがあり、ヘッドを閉じたときに良い感じでパタンと閉まります。

QX2
充電方式ですが、付属するUSBケーブルで行います。USBケーブルは充電源側のオスがAタイプ、ライト側は ミニAオス となります。ケーブルの長さは約56cm。
充電完了に約2時間、非常に短時間で充電が完了致します。満充電で赤が5時間以上、白(20ルーメン)で11時間、75ルーメンHiモードで5時間以上のランタイムとなります。やたらと長いランタイムですが、恐らくはトータルランタイムかと思います。
日々使い続けるのであればやはり充電式は良いですよね。業務的な用途で使うには最適かと思います。

QX5
ポケットに刺したり、キャップのツバに付けるだけでなく便利そうな機能が追加されております。それがワニ口クリップの底面に付いたマグネット。さほど強力ではありませんが6個付いており、金属面に貼りつけることができます。簡易的なスタンドライトとして活躍してくれそうです。

QX7
このライト、なかなか配光の写真が難しいです。やや横に広がるワイド光。プライマリーの赤に関してはそんなに広がりません。手元、足元を照らすには十分ですが「すごく明るいライトか?」と聞かれるとハンディライトでもヘッドライトにしても他にお薦めするライトはございます。このライトの最大の特徴といえばその小ささと、ポケットにさせること、そして充電式であること、この3点です。

このスマートなスタイルと機能が欲しい人にとってはベストなライトだと思います。

先週行われましたライブ会場での演出照明卓の操作をするオペレーターにデモ機を使ってもらいましたが大変好評でした。やはり、サイズ的にこれくらい小さいものが良いそうです。ボディが小さいのでTシャツの襟元にさせば手元を照らすことが出来る灯具として使えます。とてもスタイリッシュでクールなスタイルです。

QX4
QuiqLite(クイックライト) X RECHARGEABLE 充電式 LEDクリップライト