JET-RRT01
JETBEAM(ジェットビーム) RRT01 CR123A1本使用 無段階調光 コンパクトLEDライト

JETBEAMの新商品情報です。

RRT-01はCR123A 1本で使用可能な無段階調光のコンパクトLEDライトです。テールスイッチを持たない全長80mmのコンパクトなボディのライトです。調光とON/OFFを兼ねるマグネットロータリースイッチは0〜220ルーメンまでスムーズに調光させることが出来ます。順手に握って親指と人差し指でリングを回せば片手で操作が可能です。シンプルで分かりやすい操作感が良い感じ。先日ご紹介したSUNWAYMA M11Rの無段階調光版みたいな感じです。

RRT-M11R
M11Rとの比較。サイズ的にはちょっとだけ長いが、ほぼ同じ程度。

ボディはダークグレイが渋いHAモデル。ヘッドベゼルとテールのランヤードホールはステンレスを使用。強度とデザインのアクセントに貢献しております。レンズは低反射コートされたガラス製を使用。非常に透過性のよい風防をしております。

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リフレクターは[ two section curved reflector] なるものを使用。どの辺が二つのセクションに曲がったカーブなのかよく分かりませんが、搭載LEDに適したものらしいです。確かにスムースリフの割にはワイドな照射ですし、照射距離が延びれば中心光との境はあいまいになり全体を照らすのに適した配光になっているようです。見た目にも不思議なカービングが施されたリフレクターです。

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ステンレス製のランヤードホールは付属のランヤードを通すだけの穴です。一見スイッチのようにも見えますが押せません、お間違いないように。

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無段階の調光が可能なマグネットスイッチですが、0ルーメンから始まるわけですが少々の「あそび」があります。ONにした瞬間に点灯するのではなく、少し回してから点灯し始めます。最も明るさを抑えた状態では素子を直視することが出来るほど暗いものです。電圧が十分にある新品の電池を使用すれば、実にスムーズな調光を目にすることができます。
電圧の低い電池を入れた場合、送り(点灯時)は段々と明るくさせることが出来ますが、その電池が発揮できる最も明い状態に達すると明るく瞬いて消灯してしまいます。これは電池交換の目安になりそうです。

JET-RRT01-3
クリップが付属します。こちらはチタン合金製。流行ってるんですかなねぇ、、、チタンのクリップ。取り付けはユーザー自身がトルクレンチで行います。取り付けネジとレンチは付属します。たかがクリップですが、チタンが好きな日本人にはウケが良さそうな代物です。ただし、チタン合金とはいえただの金属。普通に折れますので過信しなようご注意ください。

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MAX220ルーメンでの照射。
コンパクトなボディとは対照的にワイドに広がる配光がその特徴です。近距離では感じることの出来ないワイドな光の広がりです。中心光だけが明るくなるようなモデルとは異なります。普通に使いやすい感じです。暗いモードで点灯させる場合、そもそも手元に近い場所を照らすはずですから対象までの照射距離は短くなるはずです。ですから照射範囲も広い必要はありません。スポット光が出るくらいの明るさが適しているようです。

ボディの質感、明るさ、操作感ともよくできております。JETBEAMにしては少々値の張るアイテムですが、満足のいく出来栄えだと思います。「テールスイッチ不要のコンパクトな無段階」が欲しい方にはお勧めのアイテムです。

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JETBEAM(ジェットビーム) RRT01 CR123A1本使用 無段階調光 コンパクトLEDライト