EX1

GENTOS(ジェントス) EX-313CW エクスプローラー313CW LEDランタン

GENTOS(ジェントス) EX-431CW エクスプローラー413CW LEDランタン

GENTOS(ジェントス) EX-1977IS エクスプローラー1977IS LEDランタン

サンジェルマンのGENTOSから新しいLEDランタンが3種類リリースされました。
今回は久々に単一使用モデルと単三使用モデルに白色光が追加されました。これまでEX-777XP以降、電球色の温かみのある光が主流でしたが、今年は一転白色光がメインとなります。唯一の電球色がEX-1977ISです。各商品の詳細は追ってご紹介いたします。

本日は3D のEX-313CW。単一電池3本を使用したLEDランタンについてご紹介。

EX3
EX-313CWはクラスでいえばEX-777XP,EX-700RCと同じものになります。本体のサイズ、重さ等に違いはあまりありません。外観的には円柱形をしており、角柱であったこれまでのモデルとは若干異なるものです。付属品は吊り下げハンガーフックのみ。リモコンはありません。単純にメインスイッチのON/OFFのみとなります。

EX4
エクスプローラーシリーズの最大の特徴であり、利点である逆さ吊りが可能なところ。光を横方向に拡散させるセードを外してボディ底面にある折りたたみ式のフックを立ててテントの梁などにひっかけて使うことができます。場合に応じて付属の吊り下げハンガーフックを使ってください。

EX2
フックが引っかけられる場所であれば様々なところに吊るすことができます。テントに限らず停電時にも役立ってくれることでしょう。電球色が多かった一昨年までは主にレジャーでの使用が目的だったと思います。しかし、昨年の震災をきっかけで白色光のランタンの需要が高まったそうです。確かに白色光のほうがルーメン値は高くなります。キャンプなどでの雰囲気よりも実用性を重視した仕様と思われます。照射光は電球のように四方に広がり、広い空間全体を照らすことができるようになります。

EX5
前モデルからの改善点もあります。それはバッテリーケースのふた。これまではボディ側に三か所ある爪にふたの内側にある溝をはめて閉める必要がありました。ですが、この三か所の爪にぴったりとはめるが少々めんどくさいのです。明るいところで作業すればさほど難しくはないのですが、ランタンが必要な時、つまり暗いところで電池の入れ替えをすると難しくなってしまうのです。今回のモデルはこの爪が一か所だけになりました。ふたの内側にあります矢印のマークとボディのそれをあわせて閉めれば比較的簡単に済みます。

EX313CW
大きな変更点はLEDの色温度のみ。白い光が好きだという人はこちらがお勧めです。
昨年の今頃は単一電池とランタンがなくなり皆さまにはご迷惑おかけしました。あれ以来、LEDランタンを「防災用具」として認識する傾向が強くなっているように感じます。EX-313CWはまさにそういった市場の傾向を反映したアイテムの一つだと思います。

明るく全方位に広がり、点灯時間が長いことがLEDランタンに求められる特徴です。EX-313CWはその特徴をすべて満たしております。

EX6
GENTOS(ジェントス) EX-313CW エクスプローラー313CW LEDランタン