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OLIGHT(オーライト) SR51 INTIMIDATOR CREE XM-L U2 LEDハンディライト

「金を出せ」

「ブツが先だ」

的な現場でお見かけしそうな仰々しいアルミケースに入ったライトOLIGHT SR51をご紹介。

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こちらのライト OLIGHT SR51はOLIGHT としては初となるCR123A 6本使用の大飯喰らい。乾電池式としては最高クラスのモデルです。しかし、サイズ的には他社のモデルと比べてもさほど巨大ではありません。全長は190mm 、全長だけで比較すれば同社のM3X 211mmよりも短いのです。

ダブルコートガラスレンズの大きさはM3XやM31と同じ大きさ。ステンレスベゼルを外すとレンズが外れる仕組みになっております。赤いパッキンを挟んであるアルミ製のリフレクターは細かな凹凸がついたテクチャー仕様ですが、まぁ、この辺の仕様が変わることはよくあることなのであまり気にしないでください。実際の配光は中心光も周辺光も広い上に集光された光です。スポットって言うかビーム状のぶっとい光が飛んでいく感じです。

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電池の装填は専用のカートリッジを使用。2本ずつ計3列にドラム式になったもの。カートリッジは樹脂製で軽量。電池の装填はすべてヘッド側がプラス方向となります。電池の入れ方に気を付けましょう。何せCR123A 6本は壮観。並べただけで贅沢した気分です。


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全体のスタイルとしては寸胴でどっしりとしたもの。スイッチはヘッド下にあり、順手で持つことを前提としております。ボディの把持部には滑り止め用の凹凸があり、パイナップルのようなルックスをしております。ガッシリと握りたくなるワイルドな形状です。

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搭載LEDはCREE XM-L かなり大型のLEDになりますが、こうして見るとXP-Eぐらいにしか見えないですね(笑)それくらいヘッドが大きく深いのです。

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付属品は拡散フィルターとランヤード。そして専用のナイロンホルスターです。ホルスターは、、、けっこう無理してるなぁという仕上がりです。この手のハンディライトはホルスターの販売がほとんどありませんので、無いよりはマシと思っていただくしかなさそうです。このサイズのライトを腰からぶら下げるのものアレですけどね。携帯はカメラレンズとか入れるケースとかに入れたら良さそうかな?

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MAX900ルーメン。Lowモードでも250ルーメン 6セルに恥じない大光量。Hiモードから始まり調光する場合は、スイッチを長押し。HiとLowが交互に切り替わるので任意の明るさでスイッチから指を離すとその明るさが固定されます。メモリー機能もあり、消灯時の明るさを再現します。点灯後にスイッチをダブルクリックでオートストロボモードとなります。スイッチはプッシュ式で間欠点灯は使えません。CR123A 6セルという大飯喰らいですが、その分明るさは安定しております。初期照度がわずか10秒足らずの製品もありますので、このクラスの明るさになりますと使用電池の種類と数はそれなりに覚悟する必要があります。

中心光の明るさもさることながら周辺光の明るさと広さもかなりのモノです。

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メーカーの謳い文句であるサーチ&レスキューに相応しい配光と明るさ。一般的な懐中電灯として運用するにはやはり大袈裟なスペックと大きさです。何処までも光が伸びていくと言った感じではありません。ドバァーと太い中心光が出る感じです。価格的にもSUREFIRE M6LTと比較するなら圧倒的に安いので電池代を気にしないのであれば、ガンガン使えるのでは?

と、やや現実離れした感覚になってしまうのも6セルの恐ろしさです。
OLIGHT(オーライト) SR51 Intimidator CREE XM-L U2 LEDハンディライト