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今年初となる冬キャンプしてきました。昨年末の時もかなり寒かったですが、今回は装備を改め防寒対策を強化して楽しんできました。最近顔を合わせて無かった仲間との久しぶりの再会。まぁまぁ、積もる話もありまして焚き木を囲みながら楽しい時間を過ごしました。

優しい友人たちは「最近、外でライト点けてるの撮って無いね。」と痛いところを突かれましたが、もちろん照射テストしたいライトを忘れるはずもなく、今回も何点か持って行きました。正直、こういう機会でないとなかなか持ちだして撮影するチャンスが減ってしまいました。今年は頑張って機会を増やしていきたいと思います。

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さて、仕事の前に腹ごしらえ。今回はキムチ鍋!寒い時は鍋でしょ。贅沢にもカニを投入、最高にいい出汁でてましたよ。正直、野郎三人が作った鍋なんて知れたものだと思っていましが、、、むちゃくちゃ美味しかったです!まぁ、雰囲気補正はかなり効いていたと思いますけどね。

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ハフハフ、ウマウマ。個人装備のヘッデンは必須。SUREFIRE G2Zを持ってきてもヘッデンを忘れた友人にSILVA NINOXを貸してやりました。手元を照らすならLowモードでの充分。点灯時間も長く重宝しております。

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車関係の友人が持ってきたストリームライト ナックルヘッド。車の整備でも使う頼れる充電式200ルーメンのライト。こうして自立して照らせるので何かと便利に使えます。マグネットやフックなど充実のアクセサリーも魅力です。実用性では昨年リリースされたライトでは一番良いモデルだと思います。

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メインの鍋の後はツマミを食べながらゆっくり過ごしておりました。アテは「焼いて旨そうなもの」。各自マイLEATHERMANで小枝を削って串を作り。カントリーマームは表面に油が薄ら見えてくらいが食べごろ。それ以上やるとパサパサになって火の中に落ちてしまいます。ぽたぽた焼きは炙る程度、少しでも目をなすと松明(たいまつ)になってしまうので注意が必要です。でも、この香ばしさは病みつきです。キャンプの時は是非お試しください。

どうでも良いですけど、三人中二人が下戸、一人が体調不良で酒なし。つまりコーラのアテであることをご了承お願致します。

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そろそろ仕事をしませんとこのまま寝てしまいますので就寝前に撮影。
今回の得物はこの3本。いま人気のモデル3点です。

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BAYCO NIGHTSTICK ナイトスティック プロ 防爆LEDライト XPP-5422
前方と足元を同時に照らせる3AAの防爆ライト XPP-5422。屋内の照射と違って前方照射能力が目立っておりました。足元照射の明るさはもちろんですが、中心光の伸びは素晴らしかったです。ただし、逆に周辺光が目立ちませんでした。足元を明るく照らしながら前方も照らせるこのライトは実に面白いです。冬のキャンプシーズンは閑散としておりますが、ハイシーズンであれば、前方照射は控えて足元照射だけでトイレに行ったりすることが出来ます。産業用の防爆ライトですが用途は広いと思います。
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SUNWAYMAN(サンウェイマン) M40A LEDライト XM-L
3段階調光+ストロボのロータリースイッチを採用したM40A 単三電池4本使用ながらもMAX600ルーメンのハイパワーライト。まずは手近な木を照射。最近のモデルはスムースリフに変更になったせいか、中心光の強さが目立ちます。かと言って全体の配光にムラがあるわけでもなく自然な感じで光は広がります。Lowモードでも意外なほどの照射距離が稼げます。

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Hiモードで鉄塔を照射。一番てっぺんまで余裕で照らせましたが、ファインダーに収まらないのでこの辺りで我慢。光の広がり方が狭過ぎず、拡散し過ぎず、実に絶妙。強いて言えば、Hiモードは明る過ぎてキャンプサイトでは使い難い。。。

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JETBEAM(ジェットビーム)PA40 LEDライト
樹脂製の楕円形ボディをもつPA40。4AA MAX468ルーメン 充分に明るいライトです。広い照射角と力強い中心光はインパクトあります。屋外でも屋内でもこの配光はとても良さ気です。楕円形のボディは持ちやすく、冬の季節は冷たくもならずユーザーにとっては嬉しいことだと思います。

今回ご紹介したライトはどれも単三電池使用。複数本とは言えこれだけ明るく質のよい光を出せるようになったのは数年前では想像も出来ないことです。あくまでも使用用途によって電池の選定などは異なってきますが、一般ユーザーが手にする製品でハイスペックなモデルの選択肢が増えたのは喜ばしい限りです。おまけにデザインも良くなってきましたからね。まだまだこれからもライトに魅力を感じてしまう人はいるんじゃないでしょうか?

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炎の揺らぎを眺めながら飲むコーヒーは最高。ライト談義しながらのキャンプは本当に楽しいですよ。