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昨日に引き続きA&F展示会の様子をご紹介します。今回ご紹介するのは自転車用のバイクランプ。しかもかなりクールです。それがこのLIGHT & MOTION なんでも急きょ取扱が決まったらしく、営業の人が分からなかったので社長さんに接客されたwwちょっと緊張しました。

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まず最初に目についたのがコミューター(通勤)専用のURBAN(アーバン)というモデル。一見しますと1AA(単三電池1本)のCATEYE社のようですが、このモデルでCREE XP-G搭載 300ルーメン 電池は専用のリチウムイオン充電池を使用しております。充電はマイクロUSBオンリー。会社に持っていき帰るまでPCで充電。帰宅時は毎日明るい状態で走ることができます。

他にも同系のモデルで500ルーメン、180ルーメンと計3種類あります。カタログスペックを見ますと製品重量に違いが無く、ランタイムが明るいモデルほど短いところを見ると使用電池は同じ可能性があります。最も明るいXM-L搭載のURBAN 500でHiモード1.5時間。決して長くありませんが、通勤使用と限ると「絶妙」なランタイムです。都市部での通勤、通学に使用する人をターゲットにした商品としてはかなり良さ気。軽量シンプルにして充分に明るく、しかも充電式。ヘッド部両側面にはオレンジ色の点滅マーカーがあり、交差点進入時に自身の存在をアピールすることが出来ます。交通事故が起きる可能性が最も大きい交差点での事故軽減を目的としているようです。

ボディはアルミ合金を主体とした素材。シンプルなデザインですが、とても高級感のある造りをしております。少なくともこのサイズのライトにしては異常に明るいと感じるはずです。

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オールインワンシステム。このボディで500ルーメンとかどういうこと?と思いたくなる大きさです。ブラケットは分厚いゴムバンド式。ライトとブラケットを繋ぐボルトを外すとライトユニットとブラケットに分離が可能。取扱後はブラケット単体も順次入れるらしいです。

これは期待のモデルです!


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こっちも気になる150ルーメンのSOLITE150 。リチウムイオン電池の上にちょこんと乗ったライトユニットが可愛らしい。ハンディタイプのL字ライト風ですが、ヘッドとバッテリーは分離可能で付属する各種マウントを使うことで自転車やヘルメット、ヘッドバンドと様々な用途が可能なモデルです。

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大きさもタバコの箱を細くした感じ?とてもコンパクトです。こちらもマイクロUSBでの充電専用。予備バッテリーも是非一緒に出してほしいところです。配光も綺麗な拡散光ですし、用途の多さに期待を膨らませてくれるライトです。

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SOLITE150の派生形?がこちらのVIS 360 ヘルメット用のヘッドライト&テールライトの組み合わせ。テールライト部分に充電池が内蔵されており、ヘッドライトとテールライトの両方の電源をまかないます。いつも同じヘルメットを使用するのであれば、このようなモデルもアリだと思います。テールランプがやたら明るいのが気になりますけどね。

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そしてこれがブルベや24耐エンデューロレースなどで使われそうなパフォーマンスモデルのSECASTELLA。専用リチウムイオン充電池はかなりゴツイがこれまで見てきた様々なバッテリーライトと比べてもワンランク上って感じの造りです。こちらはAC/DC充電のようです。写真のヘッドギアの他にハンドルバーマウントなども付属します。ヘッドギアはネオプレーン素材を多用。もともとLIGHT & MOTIONはダイビング用ライトを造るメーカーだったようです。なので、この手の素材は得意なのかな?とてもシッカリとした造りで装着感も良かったです。

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SECAはその特徴的なヘッドユニットにXP-Gを6発搭載。上段に大きめのリフが3個と下段に小さめのリフが3個、下段のリフの風防は擦りガラスのように加工されております。恐らく下方の光を拡散させる為のモノかと思われます。その為、手前から遠くまで均一に明るい光となります。一部だけが明るいようなムラのあるものではなく、全体的に明るい感じです。最も明るいSECA 1400ともなりますとちょっと点灯するのを躊躇うようなものです。

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それにしてもこのメーカーウェブサイトにある「BEAM TEST」はなかなか凄い。他社製品との比較が良く分かりますが、思いっきりブランド名出しちゃってます(゚∇゚ ;)

かなりインパクトのあるメーカーです。今年の注目のブランドとなることでしょう!