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MAGLITE(マグライト) XL50 3AAA (単4x3本)

MAGLITE(マグライト) XL200 3AAA (単4x3本)

今年も残すところあと10日あまり。早いところだともう明後日から正月まで休み、なんてところもあるでしょうか?忘年会やらイベントやらで何かと忙しい毎日だと思います。そんなある日、かなり久しぶりとなる友人と会うことになりました。彼とはもう学生時代以来の再会、お互い仕事とか家族のことなど話すネタはいくらでもあるのですが、私がこうして「懐中電灯」を売って味噌やお米を買っていることを知っている昔の友人は少ないのです。

そんな久しぶりの友人には今の近況も兼ねていつもネタでライトをプレゼントします。「俺こんなの扱ってるんだ」とさし出すと、、、大概は少し可愛そうな人を見るような目で「お前も大変だな」的なコメントを頂きます。まぁ、事実なんで「そうなんだよぉ〜」と返すのですが、帰るころにはもう懐中電灯の虜にしてやります(笑)。

今回持っていったのがMAGLITE XL200。なぜこのライトかと言うとそれなりの狙いがあります。マグライトは男の子ならだれでも一度は手にしたことがあるかも知れないライト。事実、その時も「俺もマグライト持ってた!」、「実家にデカいのあったかも、、、」などとコメントが帰ってきます。恐らくそれらは2AAなり1AAAか、4D ,2Cなどのクリプトン球を使用したモデルだと思います。キャンプに行った時の話、いざ使おうとしたら電池を入れっぱなしにして液漏れしてた話など意外とマグライトにまつわる思い出話は多いのです。

XL200
そして「今はもうLEDなんだなぁ〜」とか「震災の時買おうと思ったけど、どこも品切れだったよ!」など今年の時事ネタが絡みつつ、このXL200をその場で点灯させて操作して見せるのです。すると、一同から感嘆の声があがります。痛いくらいのドヤ顔で披露するのがポイントです。すると「俺にもやらせてww」と盛り上がります。単純に明るいとか暗いとか、そう言った要因だけでなくパフォーマンス的に紹介出来るのがこのライトの面白いところです。とくにモーションコントロールの調光などみんな不思議がってチャレンジしてくれました。

ネームバリューがあるだけにマグライトはプレゼント品として実にウケが良いです。少々値段のはるものですが、貰った人で喜ばない人は今までいません。例え、「自称ライトに相当詳しい方」でもこのモデルを外している人は少なくないので大概喜ばれます。マグライトがこの辺りを狙ったかどうかは分かりませんが、他人を笑顔にできるライトって素晴らしいと思いませんか?