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JETBEAM RRT-0 RAPTOR XML

JETBEAM RRT-0ですが、搭載LEDをS2からXM-Lにするマイナーチェンジがありました。搭載LEDが変わったことにより、明るさの設定がだいぶ変わったようです。

すでにご存じの方もいると思いますので、特徴に関してはサラッと説明させていただきます。RRT-0はCR123A及び単三電池が両方使えるモデルです。つい先日ご紹介したSUNWAYMAN V10R Tiの延長チューブと同じ要領ですが、こちらは最初から付属しております。用途に合わせてチューブを外したり、付けたるすることで電池の選べるモノになります。また、ベゼル下には無段階のリング調光があり、0~MAX および 高速点滅など明るさとモードの切り替えが可能です。リング調光のレスポンス(反応)はとてもよく、スムーズな調光が出来ます。

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単三電池バージョンではSUREFIRE L4よりも少し短い程度の長さになります。

で、S2からXM-Lに変わったことでどのように明るさ設定かが変わったかご紹介します。
RRT-0は実はCR123A及び1AA(単三電池)以外にもう一個使用電池がございます。それがRCR123A リチウムイオン充電池です。使い捨てのCR123Aに比べ電圧が高く、メーカー指定以外のライトでは使うことが出来ない電池です。このRCR123Aを入れますとMAX550ルーメンまで出せます。単セルで550ルーメンはかなり凶暴な数値です。ランタイムは20分とありますがボディが熱くて持っていられないでしょう。通常の一次電池CR123Aの場合で260ルーメン、単三電池では110ルーメンとなっております。この辺りはそこそこ現実的ですが、数値のほどはいささか微妙です。

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いくら電圧の違いがあると言っても500ルーメンから110ルーメンまでをその数値通りに幅広くカバーするのは難しいと思います。つまり、実際には「この辺が適正」と思われる電圧値があるハズです。1.5Vのアルカリ乾電池で110ルーメンとありますが、わずか10ルーメンほど明るい120ルーメンのSUREFIRE L4と比べるとだいぶ暗いです。最近の110ルーメンは暗くなったものです。恐らくはRRT-0は3.7Vでの出力が適正で、電圧が低くても点灯しますよ、という程度の設定になっているのではないでしょうか?

1.5Vの単三電池モードでも充分に携帯用ライトとしては使えるレベルの明るさです。ですから、電池を変えることでその「豹変ぶり」が楽しめるオマケ付、と思うくらいの大らかな心で扱ってほしいライトです。


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