P40W

人気の4AA(単三電池4本)モデルのPA40にアウトドアユースに便利なニュートラルホワイトバージョンが登場しました。白色よりもやや電球色に近い色温度の光を放ちます。

搭載LEDは変わらずCREE社のXM-L 純粋に色温度の違いのみです。発光体の色味は個体差が激しいのでニュートラルホワイトと言っても赤みの強いモノから、黄色みの強いものまで様々あるようです。先にリリースされておりますクールホワイトと比較してみましたのでご参照ください。

PA40W1
左がNW で右がCW なんだけど、、、一番明るい状態で撮ると中心光の色味は分かりませんね。

PA40W2
上がNW , 下がCW 4段階ある調光のうち2番目に明るいモード(220ルーメン)で照射。NWの赤っぽいような黄色っぽいような感じが分かると思います。

PA40シリーズはボディが樹脂でヘッドがメタルという組み合わせのライト。ボディはカーボンファイバーを使用した軽量なモノですが、ヘッド単体で96gもあります。風防レンズにガラスを使用するなどしている為と思われますが、電池を抜いたボディの重さが約100gですからフロントヘビィーに感じるかも知れません。ただ、電池を装填してしまえば前後のバランスは良い感じになります。樹脂ボディの割には275gと決して軽くありませんが、順手で持つことを考えるとさほど重いライトではないと思います。

PA40W3
ヘッドの内側 接点部 なぜか鮮やかなピンクのアルマイトが施されております。ちなみに、クールホワイトも同様です。なかなか新鮮なルックスです。

PA40W4
バッテリーカートリッジの接点部は金メッキされております。電池は左右に2本づつ並びます。

PA40W5
スイッチ側にはファンクションボタンとその下に小さなLEDがあります。このLEDは電池残量を知らせるパイロットランプになります。電池残量が減ると赤くなるヤツです。常々思うのですが、懐中電灯にインジケーターって必要ですかね?明るさが暗くなったら交換すれば良いだけだし、誰の為のインジケーターなのかよく分かりません。

PA40W6
実はクールホワイトもニュートラルホワイトもヘッド部に記された刻印は「PA40」です。PA40WにPA40Wとは書かれておりません。ですが、シリアルナンバーの末尾にWがつくものがニュートラルホワイトモデルのようです。一見すると区別がつかないのでご注意ください。

単三電池4本というキリの良い本数を使用したハンディライト。コンビニとかで買えばちょうど1パック分。2AAよりも明るくランタイムの長いのが特徴です。順手で握るのに適した楕円形のボディは常時点灯で持ち歩くのに最適です。タクティカルライトのような運用にはあまり向いておりませんが、一般的な懐中電灯として使うには良さそうです。大きさや重さが許されるのであればホルスターが付属しますので携帯用ライトとしても使えそうです。

JET beam (ジェットビーム) PA40w ニュートラルホワイトモデル

JETBEAM(ジェットビーム)PA40 クールホワイトモデル