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東京上野にございます国立科学博物館にて行われております夏の恒例展示 大恐竜博の「ナイトミュージアム」に行ってきました。夜の博物館は想像以上の面白さでしたよ。ジュラシックパークのテーマを脳内再生しながらご覧ください。

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ナイトミュージアムはその名の通り、夜の博物館をライト片手に徘徊できるライトマニアにはたまらないイベントです。このイベントの存在は去年知りましたがその時には既に終わっており、次回こそはと考えつつもすっかり忘れておりました。そんな時、9/16がナイトミュージアム最終日だよ!友人から連絡がありこの期を逃すまいと6時きっかりに仕事を終わらせて参加してきました。

金曜の夜の上野公園は結構な人で賑わっておりました。博物館の付近に近づくにつれ人の流れも多くなり、会場入り口は行列が出来ているほどでした。最終日とあり混雑が予想されましたが、まさかこれほどとは思いませんでした。多くの来館者は「恐竜」に興味があってきているであろう親子連れがメインでしたが、若い女性の集団やカップルなども多く昼間の博物館とはちょっと違った雰囲気がありました。

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いよいよ入場。入り口では音声ナビや懐中電灯も一部貸出が行われておりました。もちろん、マイライトがあるのでノーサンキュー。

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展示会場に入りますと早速暗い!しかも面白いくらいにみんな手に手にライトを持っておりました。正直、誰かしら照らしているので、自分が点灯させなくても充分に見れました(笑)。それくらい来場者は多く、皆さんライトをちゃんと持っておりました。それでも照射したくなるのがライトマニアのサガ、子供たちの夢を壊さない程度に照らして写真を撮ってきました。

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少し離れたところから見ると、恐竜の足元でユラユラ揺れるライトの光はまるでコンサート会場のようでした。ペンライトほどの可愛いものから、6Dくらいのデカいライトまで得物は様々。私は化石にはやっぱり電球色が映える!と思っていたのでSUREFIRE 6PYSCのLEDモジュールを入れて持って行きました。控えめなつもりでしたが、こうしてみるとやや場違いな明るさでした。

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スマホで一生懸命撮影しようとする女の子の為にライトアップしたりと、地味に活躍しておりました。

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会場の通路にはLEDランタンがあり足元を照らしておりましたが、あの具合じゃ要らなかったかも。誰かが蹴倒すのではないかと余計な心配をしておりました。

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親子で恐竜展、いいものですねぇ〜。お父さんの持っているキセノンライトも何気に明るい。マグライトかな?

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電球色ではなく白色のLEDでも撮影。ITP A3 EOSを使用。電球色とは違った冷たい趣。小型の肉食恐竜、ジュラシックパークで人間を襲っていたあれだよ!と近くにいた小学生に教えてもらいました。影がとても残忍そう。

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トリケラトプスを待ち伏せするティラノサウルス。隣のシアターでT-REX VS トリケラトプスの動画を見た後に見れる復元模型。羽毛で覆われたティラノサウルスに何故だかガッカリした気分になりました。骨の方がカッコイイよね。

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と言った感じのイベントでした。恐竜の化石の迫力はもちろん凄かったですが、なにより雰囲気が良かったですね。恐竜を照らした時に出来る影が実に良い味出してました。もう少し空いていたらもっと良かったんでしょうけどね〜、日が悪かったかな。次回はもう少し空いている日を狙って行きたいと思います! とにかくお子さんが居るライトマニアなお父さんはこれを口実に行くことを強くおススメ致します。