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SUREFIRE(シュアファイア) 6PXD-A-BK DEFENDER ディフェンダー

6PXシリーズのDEFENDERモデル。それが6PXD-A-BK 基本性能は既に発売されております6PXと同様です。MAX200ルーメン、タクティカルランタイム2.5時間 エアクラフトアルミ合金に艶消しのブラックHAを施したものです。型番の間に[ A ]が入っているので「シングルアウトプット」のタクティカルモデルです。要は明るさの変更が出来ません。6PXDに調光可能モデルは存在しません。

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比較されるのは同社の既に生産終了しております6PDLでしょう。実質、後継モデルと言っていいと思います。ですが相違点はございます。
まず、同じところとから。デザインこそ違いますがスイッチはZ59と同じ。半押しで間欠点灯、押しこむと常時点灯するタイプです。ユーザーの好みによりますが、パーツ単体の売上を見てもZ59は人気が高いので最初からこのタイプのスイッチがアッセンブリーされている6PXDはお買い得感があります。

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違う点はご覧の通りデザインや表面処理の質感などだいぶ違います。ストレートな円筒形のボディに滑り止めのチェッカリングが施された6PDLに比べ、指のかかる位置が削られた6PXDは全体的に有機的で滑らかな印象があります。また、材質的な点ですが、6PXDは風防レンズがポリカーボネート。割れることがほとんどない耐久性のある樹脂製レンズが採用されております。透過性や質感などを重視すればガラス製が採用されるでしょうが、SUREFIREはXシリーズに関してはそれらはあまり重視していないようです。

また、ヘッドは固定式で取り外しが出来ません。旧来からのSUREIFREファンとしては残念なところでしょう。

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配光は中心が最も明るく周囲にワイドな周辺光が発生するタイプ。オーソドックスで使いやすい配光です。ストライクベゼルが先端についておりますので至近距離では、やや六角形の光となります。

ボディの規格はそれまでのパーソナルモデルと同じ。フィルターもリングも同様に使えます。ホルスターはアンパイとってV91が良いと思います。

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このXシリーズも正直見慣れました。これはこれで良いんじゃね?みたいな。実際、ボディは握り易くなっているし。この6PXDやZ2Xなんかはかなり格好は良くなっていると思います。無駄が削ぎ落とされてソリッドになった感じ。まぁ、面白みがちょっとね、、、という意見は多いに納得。この先もしばらくはこのデザインが踏襲されるでしょうから「こういうものだ」と思うほかありません。私としては6PXDは好みのデザインです。