JETBEAM_BA_BC

JETbeam (ジェットビーム)

JET beam 取扱始めました。大陸系のライトをかじっている方ならご存知のライトだと思います。初回入荷しましたアイテムは全5種類。単三電池使用が2種類、及びCR123A リチウム電池使用が3種類となります。
BA10 単三電池1本使用 160/12 ルーメン

BA20単三電池2本使用 270/30ルーメン

BC10CR123A 1本使用 270/30 ルーメン

BC20CR123A 2本使用 305/20 ルーメン

BC40CR123A 4本使用 830/130 ルーメン
何れのモデルも特徴的なのがシンプルな操作性。モードはHi,Lowのみ。モードの切り替え方はヘッドを緩めるか、締めるかだけ。スイッチはクリック式で半押しでの間欠点灯も可能です。
ba10
シリーズの最初にご紹介するのがこちら BA10 1AAモデルです。大よその造りは近似価格のOLIGHT T15TThruNite ニュートロン 1Aと変わりません。ヘッドとボディとテールが3分割されるタイプ。レンズはガラス製で低反射コートされたモノです。レンズはオレンジピールリフレクターを採用し、ワイドな拡散光タイプの光になります。搭載LEDはXP-G R5となります。
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女性が持ってもコンパクトなサイズ ランコストの安い1AA仕様。
このクラスのライトは概ね同じような造りと性能をしております。比較して大きな差が生まれる事はありません。配光の違いや操作性の違いのみと思っていただいてよろしいかと思います。恐らくライバルモデルとなるのがスルーナイトの1Aでしょう。形もコンセプトも同じモノです。
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使用しているLEDの違いから配光に違いがあります。スルーナイト 1Aはホットスポットが広く全体的に明るい感じ。対するジェットビーム BA10はオーソドックスな中心が最も明るい配光であることが分かると思います。ルーメン値の差で言えばBA10の方が15ルーメンほど明るいことになりますが、その違いを実感することは無いでしょう。むしろどちらの配光が好みか?になると思います。

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1AAとしはかなりパワー系に振ったセッティング。実際のランタイムですと明るい時間帯はおよそ30分程度、そこからカクンと落ち、その後段々と暗くなりLowモードと変わらない程度になります。単三電池1本ではこのくらいでも頑張った方だと思います。常時点灯がメインで無ければ、この程度のランタイムでも良いのかな?と思います。ポケットにスルりと収まるコンパクトなボディは日常のちょっとしたシーンで役立ちます。操作が簡単で携帯性に優れたEDC(Every Day Carry)ライトとしては充分合格点なライトではないでしょうか?

JET BEAM BA10 単三電池1本使用 160/12 ルーメン