HW777H
GENTOS HW-777H HEAD WARS (ヘッドウォーズ)

GENTOS HW-777H が再入荷しましたので、この機会にその特徴を書いておこうと思います。
こちらのヘッドライトは同社のHW-767Hの後継機種となります。外観に関してはほとんど違いがありません。パッと見た目では区別がつかないかも知れません。基本的な機能は踏襲し、光量メモリーやスムースディマーコントロールなどが追加されております。
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メインLEDは150ルーメンから、200ルーメンにUPしております。この50ルーメンの差ですが、配光の違いがありませんので何となく全体的に明るくなったかなぁ〜?という程度の違いです。このくらいの明るさになりますと「劇的」と呼べるような変化を望むのは難しそうです。

HW-767Hとの違いであるスムースディマーコントロールですが、スイッチを長押しすることで100〜10%の間で明るさを調整することが出来ます。また、調光時の任意の明るさで消灯した場合、次回点灯時は調光時の明るさから始まります。明るさを変えたい場合は再度スイッチを長押しして調光を行います。メモリー機能は実に助かります。っていうか、これが付いていなかった頃のディーマー調光って使い難かった記憶しかありません。

白色光のメインLEDの上には青、緑、赤の三色のサブLEDが付いております。スイッチを1回ONにした後、3秒以内にもう一度押すとサブLEDモードになり、スイッチを押す度に青、緑、赤、赤点滅と変わります。このサブLEDはアウトドアシーンをはじめ、意外にも好評を得ているモノだと思います。最初は何のために、、、と思っておりましたが、実際に使ってみますと使えるモードです。

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配光は12°〜22° ちなみにサンジェルさんの説明書ではスポットの状態が「ノーマル」と言うことです。まぁ、そう受け取った方が良いですね。同社が取り扱うLED LENSER のH7などに比べるとスポットとワイドの差は少ないです。これが好きだと言う人もいるし、配光がボンヤリとしていると思う方もいるみたいです。前モデルのHW-767HはGENTOSの製品としては息の長い製品でしたからね、色々な意見をお客様から聞いております。
配光を大きく変えてこなかったってことは概ねこの感じが好評だったのかな?と思います。もっと配光の広いモノを!と望むかたの為にHW-888Hが造られたのではないでしょうか。

と言うことで、ヘッドウォーズシリーズ最新作 HW-777H は本日再販でございます。

※GENTOS DC-105F ドミネーターも同時発売中です!