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DOSUN (ドゥサン) S1-Delux デラックス 自転車用 LEDライト

人気のバイクライトブランド DOSUNのS1の後継モデルが入荷しました。その名もS1 DELUX !デラックスな仕様になっております。これまでのS1との違いは充電池が使用可能になったこと、さらにUSBケーブルで充電が可能になっております。配光、明るさの感じについては後日照射画像を撮ってきますのでお待ちください。

本日は外観とキットの内容についてご紹介。DOSUN S1- DELUX BK
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ボディは艶消しのマッドブラック。S1のころのギラギラのメッキヘッドではなく渋めのルックスに仕上がっております。全体的なボディの形状、サイズに変更はございません。スイッチの位置も変更なし、ライダーから見てテールの部分についております。

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左右の照射角度は8段階の調整が可能。実際にこう言ったライトを付けたことがある方はご存知かと思いますが、この角度が微調整できるモデルでないとハンドルマウントのライトとしてはちょっと不便があります。バイクの種類やハンドルの形状にもよると思いますが、ステムの真上に取り付けることが出来るものは無いと思いますので照射角度は多少の調整が必要になります。まぁ、8段階あればお好みの角度が見つかるかと思います。

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キット内容は上の写真の通り。
本体、ハンドルブラケット2種類(25.4及び31.8)、ゴムスペーサー2種類(1mm ,及び2mm)、USBケーブル、ライトベースマウント、取り付けネジ。と言うことで、充電池は付属しません...。代理店の方の案内ではエネループ及びエボルタの使用が推奨されております。別途ご手配頂く必要があります。

出先で充電池が切れてしまった時は予備電池としてアルカリ単三電池も使用できます。ですので、充電の際は装填電池が何であるかを必ず確認してからチャージしてください。アルカリ乾電池が入ったまま充電をしますと電池が破裂する恐れがあります。安全性を考えると専用の充電池にして欲しかったな、と思います。

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充電する際は一度蓋を外して確認した方がいいですね。
会社に出勤してPCから電力を拝借。通勤ライダーにとっては便利な方式ですが、PCが無い方は別途ACアダプターをご用意した方が良いかも知れません。
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ライト側のポートは裏面のスイッチ側にあります。ゴムの蓋を覆われているモノを開いてUSBを差し込んで充電を行います。充電完了後、このゴムの蓋を閉めるのですが、シッカリと閉めませんとブラケット脱着時に挟んで切ってしまう恐れがありますのでご注意ください。

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照射方式はおなじ、光源となるLEDは逆さまについております。一旦光を下向きに照射し、リフレクター内で反射した後、前方へと照射されます。このようLEDを付けることでハイビームを避け、対向車や歩行者を眩惑しないロービームの光となります。これがDOSUNの得意とするマルチライトと呼ばれるものです。

点灯順番は変更されました。
最初のONで点滅 → 二回目Lowモード → 三回目Hiモード → 点滅に戻る。消灯は長押しとなります。
スイッチは誤点灯防止の為、シッカリと押さないと点灯しないようになっております。乗車時に点灯させる場合は一旦停止してから片手でライトを押さえながらメインスイッチを押す必要があります。点灯後のモード切替は起動の時ほどは強く押さなくても変わります。

最初に点滅し始めるのが良いですね。一番使うのはこの点滅モードでしょう。点滅スピードは自転車用のライトでありがちな速度です。LowモードからHiモードへの明るさの替わり方がちょっと面白いです。ホワっと明るくなります。これは実際のそれを見ていただかないと分からないと思いますので次回動画撮影します。

こんな感じです。今後とも屋外での照射画像や動画も併せて詳しくご紹介いたします。
ちなみにカラーリングはブラックとホワイト。ホワイトがちょっと高いのは「塗装代」だそうです。性能に変更はございません。

新しくなって帰って来た2AAのバイクライト DOSUN S1 DELUX !