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GENTOS T-REX TX-180LM ティーレックス 180ルーメン

GENTOSのハイエンドモデルT-REXシリーズに単三電池3本使用したモデルが追加されました。一応、これで現行のT-REXシリーズはコンプリートのようですね。

3AAと言うことでボディは太め 全幅39mm ずん胴なボディとなります。先にリリースしております3AAA(単四電池3本)のTX-150LMでもずん胴なイメージがありましたが、TX-180LMと比較すると遥かにスマートです。やっぱり電池の大きさがそもそも違いますからね、単三電池3本をドラム式のカートリッジに入れるとなりますと、やはり太ましくなってしまうようです。
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このシリーズの特徴はヘッド下部に設けられた「ロータリーセレクター」明るさや点灯モードをこのセレクターによって瞬時に切り替えることが出来ます。ダイヤルを回すように任意のモードに合わせるだけ。点灯モードや調光がたくさん付いているにも関わらず非常に簡単に操作できる仕様になっております。セレクター式のライトは他メーカーでもずいぶん前からリリースされておりますが、価格と言う点で言えばコストパフォーマンスが高いのがGENTOSらしいところでしょう。ただ、細かく調光出来るメーカーの製品ですが電池を消費し電圧が下がってきますと調光が出来なくなります。故障と勘違いされがちですが、故障ではありませんのでご注意ください。
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スイッチはテールスイッチ式。スイッチ自体はクラウンで覆われており、自立させることも出来ます。ボディが少し太いので自立させると意外にも安定しております。誤点灯防止のクラウンですが、今時分は自立させることが出来るライトは何かと重宝されるようです。クラウンには二箇所穴があり、付属のストラップを通すことが出来ます。

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細かな凹凸がついたテクチャー仕様のリフレクター メーカー公称35°のビーム角。ワイドな拡散光照射となります。中心光が最も明るく周辺光の外縁に広がるに従って暗くなるものです。

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モードの違いによるランタイムは以下の通り。
Max:約4時間
Hight:約8時間
Mid:約16時間
Low約:32時間
Q点滅:約7時間
SOS:約9時間
単三電池に関してはアルカリ乾電池の他、エネループ対応とのことです。充電池使用の場合はランタイムが短くなる可能性があります。
MAXが180ルーメンなので、それ以外のモードの明るさはランタイムから大よそ想像できると思います。概ね数値通りかと思います。

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TX-180LMTX-150LMのサイズの違い。これくらい違います。TX-150LMが随分小さく見えます。サイズで選ぶか、明るさで選ぶか、なかなか悩ましいところですね。