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SILVA(シルバ) 37246-1 ニノックス (Ninox) ブラック ヘッドランプ

品切れして入荷が遅れておりましたSILVAのニノックスが入荷しました。単4電池3本使用 70ルーメン 電池込重量80gの軽量なヘッドライトです。電池ボックスがLEDユニットと一塊のワンピースタイプ。ユニットの照射角度は無段階で調整が可能です。

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ユニットを支えるベースに記載のある通り光が横方向に広がるインテリジェントライトタイプ。死角のないワイドな照射光になります。
スイッチはユニットの上部にあり、一回押すとHiモードから始まり、スイッチを押すごとにHi→Mid→Low→Hi→・・・とモードが切り替わります。消灯は点灯状態からスイッチ長押しで消えます。また、消灯状態からスイッチの長押しで赤色LEDが1灯点灯します。
スイッチは少し凹んだ部分にあり、若干押難く感じるかも知れません。その理由はシルバの「コクーンシリーズ」にあります。
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コクーンシリーズとはヘッドバンドの一部が袋状になっており、この部分を広げることでヘッドライト及びバンドを包むことが出来るものです。不器用な私はムリムリ入れる感じですが、上手にやれば上の写真のようにコンパクトに収めることが出来ます。ヘッドライトは使っていない時はバンドが邪魔になるものですが、これなら持ち運びにも保管も楽々です。スイッチが少し凹んでいるのは、ユニットをコクーンに包む際にスイッチを押してしまわないようにするためです。

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ちょっと癖がるのがバッテリーケースの開け方。ボディの右側にある溝にヘッドバンドについた突起を差し込んで回し開けます。軽く時計と反対回りに回すとキャップが開きます。キャップはボディとゴムバンドで繋がっており、紛失し難くなっております。最初に説明書を読んでいないと電池が入れられずに困るかも知れません。説明書はちゃんと読みましょう。

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ワイドな照射光。例のインテリジェントライトらしい配光です。照射距離10m程度までを広くワイドに照らします。一点がものすごい明るいライトとは異なり、あくまでも近距離をムラなく均一に照らすことを得意としております。これは使っていただかないとなかなか実感出来ないのですが、視界の中に明るい部分と暗い部分が無い、フラットな光。遠くになるにつれナチュラルに段々と暗くなるというものです。
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ヘッドライトの強みは「ハンズフリー」で使えること。どんな明るいライトでも片手が塞がっていては作業効率は半減です。ヘッドライトなんてなかなか使う機会はないだろうと思うかも知れませんが、近年は小型化と高輝度化で一般の方でもお使い頂けるようになったと思います。シンプルかつスタイリッシュなSILVAのヘッドライトは「携帯性に優れ、且つ明るいヘッドライト」としておススメしたいものです。優れたランタイムもこのヘッドライトの魅力の一つです。

最近はこのヘッドライトを通勤カバンに忍ばせてます。最近節電で街が暗いので、ヘッデンの有効性を街で実感するとは思わなかった今日この頃です。
SILVA(シルバ) 37246-1 ニノックス (Ninox) ブラック ヘッドランプ